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鏡餅の作り方は簡単?飾りから飾り方まで一挙紹介!

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毎年、スーパーでセットパックになった鏡餅を買って、お飾りしている人、すごく多いですね。

特に清潔で長持ちするプラスチックでくるまれたお餅は、何よりも飾るのがカンタン。

でも、今年は鏡餅を手作りしたいなぁ・・・と考えているあなた。

「どうやって、作ったらいいのかな?」

「手作りのお飾りって、難しいかな?」

「お手軽につくることができる、鏡餅のお飾りって無いのかな?」

鏡餅のお飾りを手作りしようと思ったとたん、いろいろな疑問や心配事がでてきますね。

ここでは、意外とカンタンでお手軽に作ることが出来る鏡餅、ご紹介していきますね。

 

 

 

鏡餅の飾りを作る!簡単な作り方を紹介!】

四手(して)をつくるよ。

鏡餅と台座の間で、ヒラヒラしているちょっと長めの紙、これを四手(して)または、御幣(ごへい)といいます。

一番簡単に作れるので、まずは、これから。

用意するものは、ハサミと赤い折り紙だけ。

折り紙を半分に切ります。半分に切った折り紙を横長にして、4等分するように折り目を付けます。

折り目の線に沿って、お互いに反対方向から4分の3くらいのところまで、切り目を入れます。

切り目を入れていない短い方を山折り、谷折りと交互に折り目を入れて、つながっている箇所を交互に折ってみてください。

どうですか?手作り四手(して)の出来上がり。

しめ縄にも使えますね。

 

四方紅(しほうべに)をつくるよ。

鏡餅をのせる紙を四方紅(しほうべに)と言います。

四角形の紙の縁が赤く塗られている紙のことで、真っ白の紙でも大丈夫なのですが、どうせなら、白い紙に絵の具や色えんぴつ、マジックでおめでたい色とされている赤い色を塗るのもいいですね。

天地四方を守り、繁栄を願っているんですって。

紙は、半紙をつかうと純和風な感じが増してきますね。

 

扇をつくるよ。

次は、鏡餅の一番上にのせる橙(みかん)と一緒にかざる扇だよ。

これも実は、折り紙で簡単に作れちゃいます。金色や赤の折り紙を1枚、用意してね。

折り紙を8等分するように、山折り、谷折りと順番に折っていきます。

折り目を付けて細長くなった折り紙の真ん中から2つに折って合わせます。

合わせた面をのりやセロハンテープでくっつければ、どうですか?簡単に扇のできあがり~。

小さい扇がいい場合は、折り紙自体を小さいものにしてくださいね。

 

鏡餅も作っちゃうよ。

出来合いのお餅もいいですが、どうせならお餅自体も手作りにしたい…と思っているあなた。

家庭用の餅つき機があるご家庭は、それで作りましょう。

「家庭用の餅つき機、無いし…。」と思っちゃったあなた、大丈夫ですよ。

そんなあなたにおススメの方法がありますよ。

切り餅をいくつか耐熱容器に入れて、ヒタヒタになる程度に水を入れます。

電子レンジに入れて、500W2分弱、600W1分半でチン。

まな板の上に片栗粉をまぶします。この時、たくさんの片栗粉をまな板の上にのせてくださいね。

電子レンジであたためてやわらかくなったお餅を、片栗粉をまぶしたまな板の上におきます。

まな板の上で、お餅に片栗粉がくっつくように軽くたたきつけながら、形を整えて丸くしていきます。

慣れないと、お餅を丸めた時にシワになりやすいのですが、たたきつけながらすこしずつ、丸い形になるようにしていけば大丈夫。

シワは、お餅の裏に集めるようにすると、飾った時に下になるので、目立ちませんね。

チンしたばかりのお餅は、アツアツなので、やけどには十分気を付けてください。

片栗粉がたくさんついているところを触るようにすれば、まだ少しは熱さがマシだと思いますよ。

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【完成した鏡餅を正しく飾る飾り方!】

一般的な鏡餅の飾り方は、上から順番に、「橙(ミカン)

とその後ろに「扇

、「小さい丸餅

、「大きい丸餅

、重ねたお餅の間には「水引(みずひき)」を結んでね。水引は、細い紐でちょうちょ結びが正面にくるようにします。

重ねた下のお餅の次は、「ゆずり葉の葉っぱ」、「裏白」といわれるシダの葉っぱの白い方を上に向けておいていきます。

その下には「四方紅」、四方紅は角が正面にくるようにセットしてくださいね。

そして一番下には、「四手」を末広がりの形でセッティング。

これらを「三方(または三宝)」と呼ばれる神事で使われるお盆にのせます。

三方がなければ、普通のお盆でもOKですよ。

地域によっては、伊勢海老、昆布、スルメ、串に刺した干し柿を一緒に飾るところもあります。

あなたが住んでいる地域に合わせて、鏡餅のお飾りもオリジナリティを加えてあげるとよいですね。

 

【最後に】

神様にお供えする鏡餅。スーパーで売っているセットになったものもいいですが、たまには、手作りで鏡餅をつくるのも、いつもとは違ったお正月の雰囲気を味わえますね。

なによりも手作りの鏡餅を見て、神様もほんわか、あたたかい気持ちになってくれることと思いますよ。そして、家族皆さんも手作り鏡餅を見ながら、ほんわか、あったかな気持ちのお正月になるといいですね。

 

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