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大掃除はどこから始める?手順を把握して確実に終わらせるコツ!

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お掃除が好きな方や日頃からお掃除を怠らない方は、ちっとも苦にならないと思いますが、

大掃除のことを考えると、気分が落ち込んでしまう人は大勢いると思います。

けれども大掃除が終わってしまうと、気分もお部屋もすっきり爽快ですよね。

気の重い大掃除ですが、どこから始めると効率的かなどお伝えします。

 

 

 

 

大掃除はコツをつかめば終わらせられる。

 

大掃除のコツは段取りです、計画表やチェック表を作って活用しましょう。

大掃除を始めてみたはいいけれど、どこもここも中途半端になってしまい、結局収拾がつかなくなってしまうことも間々あります。

こんな時、計画表とチェック表に沿って大掃除をすれば、無駄な動きを省くことができ、お掃除もはかどり、予定通りに終わらせられるでしょう。

大掃除の計画は、完璧にしようと気負わずに、余裕を持って立てましょう。

普段からきれいに掃除している場所は除きます。

特に汚れの酷いところ、普段掃除の行き届いていないところを中心に、計画を立てていきます。

それぞれのお家の間取りにもよりますが、部屋ごとに掃除をする部分を書き出します。

台所であれば、換気扇、コンロ周り、シンク周り、冷蔵庫、食器棚、照明、壁などですね。

大掃除を予定している全ての部屋を書き出すことで、だいたいの作業量を把握することができますね。

大掃除に使える時間を考えてみましょう、もし時間が足りそうにないようでしたら、今回の大掃除で絶対はずせない部分と、そうでない部分とに分けます。

例えば台所であれば、換気扇、コンロ周り、シンク周りは絶対にしたい、冷蔵庫、食器棚、照明、壁は次の機会でもいいかなとかですね。

今回の大掃除では終わりそうにないと思われるときは、次に回せそうなところを別の機会に回すことも大事なコツです。

次に、それぞれの部分の掃除に使う道具や、汚れを落とすのに合った洗剤を書き出しましょう。

大掃除前に必要な道具や洗剤が揃っているか確認し、不足している物は買い足すなどして準備しておきます。

大掃除の途中で足りないものを慌てて買いに行ったり、探しまわったりするのに無駄な時間を使わなくて済みますね。

大掃除をする場所と部分が決まったら、表にまとめます。

表にまとめることで、大掃除の大まかな導線が見えてきて、どの道具を使うか、どの洗剤を使うかなど、迷わずに効率的に、進めることが出きるでしょう。

大掃除を効率的にするために、大掃除前に是非しておきたいことがあります。

不用品を捨てておくことです。

掃除をしながら不用品をより分けていくのでは、時間がどれだけあっても足りなくなります。

物を捨てるときって、必ず中を確かめたり、好みの雑誌なんかだとつい読み耽ったりしてしまいますからね。

不用品の整理は大掃除とは別の日に、ごみ収集の日に合わせてやっておきましょう。

大掃除は、掃除当日も大変ですが、大掃除前の準備を怠らないことがコツですね。

 

 

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大掃除はどの手順でやっていくのがベスト?

 

掃除は「上から下へ 奥から手前へ」が鉄則です。

先ず上の方の物からほこりを払って、奥から手前へ塵を掃き出していくのが理想ですね。

大掃除の場合も「上から下へ 奥から手前へ」を守りながらやっていきますが、汚れが酷い台所やお風呂場、水回りなどは、ちょっと順番を変えましょう。

大掃除で最初に手を付けるのは、家中で一番頑固な油汚れが溜まりやすい(多分どこのご家庭でも)台所です。

次にお風呂場や、トイレ、洗面所などの水回りです。

台所で最初にやることは、換気扇やコンロのなど油汚れの酷い物で取り外せるものは、少し熱めのお湯に溶かした、油汚れ専用の洗剤に浸け置きにすることです。

動かせないところは、洗剤を吹きかけるか、塗り付けラップ湿で布をします。

お風呂や洗面所、トイレなども汚れの酷いところに、それぞれの専用の洗剤を使ってラップで湿布をしておきます。

浸け置きやラップの湿布をしたところは、しばらく放っておきます。

トイレは使用することがあるので、早めに掃除を仕上げます。

台所や水回りの頑固汚れを浸け置きや湿布している間に、各部屋と窓ガラス、廊下や階段、ベランダ、玄関の順に掃除を進めていきます。

台所や水回りの浸け置きや湿布したところは、お昼の休憩の後、最初に掃除していきましょう。

湿布しておいたところをきれいに拭き取り、浸け置きしていたものを洗って拭きあげ、取り付けていきます。

お風呂のカビ取りを計画しているときは、お風呂の天井、壁、床、蛇口など一通りきれいに掃除した後に、洗剤をすべて流してしまってからにします。

カビ取り用の洗剤はたいてい〝まぜるな危険″の表示がありますので、他の洗剤と混ざらないように注意しましょう。

カビ取り剤に限らず、洗剤を合わせて使う時は、表示に十分に注意しましょう。

途中、お昼の休憩をしますが、大掃除を始める前に、お昼のお弁当を作っておくと便利ですよ。

 

 

 

まとめ

 

大掃除のコツは段取り良く、効率的に行うことです。

そのためには大掃除前に計画を立てることが大切です。

計画倒れに終わっては何もなりませんが、やみくもに大掃除をしても、収拾がつかなくなるだけです。

掃除は家事の中でも、終わりが無いものの一つです。

ある程度で納得することも大事ですね。