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年賀状をやめる時の文面は?失礼にならない文例付き!

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近年、時代とともに年賀状を辞める選択をする人が増えてきたように思います。インターネットの普及で人と連絡を取り合うことが容易となり、新年の挨拶やお互いの近況報告・安否や健康の確認など、年賀状本来の意味が薄れていっているように思います。また、高齢や経済的負担など、様々な理由があるでしょう。

さて、年賀状を辞めるに当たりハガキを郵送する時、その文面は何を書けば良いのか、どのように書けばよいのか、悩む方も多いのではないでしょうか、

そんな時に役立つ例文を以下まとめてみました。

 

 

 

 

年賀状を辞めるにはどんな文面で書けば失礼にならない?

 

年賀状を辞めるには、あまり人に言いたくない理由もあるはず。

 

書くのが面倒だから、年賀状だけの付き合いを終わりにしたいから、など本心はそう思っていることもあると感じますが、そのまま書いてしまうのは避けた方が良いでしょう。

そもそも年賀状を辞めるための連絡を何故しようと思ったのか。それは長年やり取りをしていた方達に失礼のないよう、きちんと挨拶をして終わりにしたいと思ったからではないでしょうか。

たとえ年賀状だけの付き合いだとしても、何十年とやり取りを続けていた人もいるはず。年賀状を辞めることによって、これから連絡をとる機会がなくなってしまう人、逆にその方が楽だったり、その人その人によって何通りもの色んな関係があると思います。

 

しかし、どの人にも年賀状を辞める挨拶は、きちんとして終わりにした方が良いでしょう。

 

引っ越しや退職など、こちらの状況を相手が理解しており、お互いにその関係の継続の難しさを感じているのであれば、辞める挨拶はする必要はないと思いますが、皆さんが悩んでいるのは、長年やり取りをしていたり、年賀状だけの付き合いだけ続いていた人たちが多いと感じます。今まで続けていた関係をこちらから一方的に終わらせる連絡をするというのは多少勇気がいるかもしれません。

 

でも、上記でお話しましたように、時代と共に、年賀状本来の意味は薄れ、年賀状を出すという風潮が薄れていっていること、年賀状を辞めるという選択をする人は増えてきており、決してそれが失礼であったり悪いことではありません。

ただ、どうして辞めようと思ったか、そして今後どのようか関係にしていきたいか、それを伝えるのは大切であると思います。

かしこまったり身構えたりする必要はなく、一番大切にしたいのは相手への思いやり。

それが伝わる文面に仕上がれば、相手へ思いも伝わるものだと思います。このサイトを検索した方は少なからず、年賀状を何も連絡なしに辞める決断をした人たちではなく、きちんと連絡をして終わりにしたいという礼儀をお持ちの方が多いと思います。

 

そのような方たちにお役にたつような文面の例文を以下記載しましたので、参考にして頂ければと思います。

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年賀状を辞める時に失礼にならない書き方(例文付き)

 

では例文を1つご紹介したいと思います。

 

    1. 明けましておめでとうございます。

    昨年は何かとお世話になりまして、ありがとうございました。

    1. 高齢になりまして、年賀状の準備もおぼつかなくなり、皆様へは今年限りで失礼させて頂きたいと思っております。

    2. 今後は電話やメールにて、連絡を取り合わせて頂ければ幸いです。

    3. 時節柄、お風邪など召されぬようご自愛ください。

     

 

重要なのは、②の年賀状を辞める理由と、③の今後の付き合いをどうしたいか。

この2点に失礼のないよう相手を思いやる気持ちを持って文章を作ることが出来れば、今後の関係もわだかまりなどなく、気持ちも楽に年賀状を終えることが出来ると思います。

 

②の辞める理由の文章で悩む方も多いと思いますので、何パターンか参考にして頂ければと思います

 

・一身上の都合により

・デジタルの時代となり

・何かと忙しく年賀状の準備をすることが難しくなってきており

・定年を迎えることにより

・高齢なり手足の衰えを感じるようになり

 

いかがでしょうか。

 

上記記載の例文に自分にあった辞める理由を当てはめて、文面を作って頂ければ良いと思います。

 

そして③の今後の付き合いについての書き方。これも重要になってくると思いますので、以下まとめました。

 

・今後はメール、電話等で近況報告が出来ればと思います。

・今後はメール、電話にてお付き合いをさせて頂ければ幸いです。

 

年賀状を終わりにするからといって関係性も終わらせるのではなく、これからも継続をしていきたいという思いを伝えておくことが大切だと思います。

 

 まとめると、

①新年の挨拶

②年賀状を辞める理由(ここで、皆様全員に辞めようと思っているということを付け足すと良いでしょう)

③今後の付き合い方 

④最後の締め

この順番で自分にピッタリの文章を組み合わせれば、気持ちの伝わる文面を書くことが出来ると思います。手書きのコメントを一言添えるのも良いですね☆

 

 

 

最後に、、、

 

これで最後だからといって適当にはならず、最後になるのだからこそ、丁寧に一人一人向き合ってみるのも良いのかもしれません。

その人その人によって思いや気持ちも異なるはず。このサイトを訪れた方が、きちんを相手へ思いを伝えることによって、後悔なく、最後の年賀状を仕上げることが出来ることを心より願っております☆