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年賀状をやめるタイミングはいつ?出さないで終わりにするのは失礼!

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そろそろ今年も年賀状のことを考える時期になってきましたね。

 

しかし、高齢や経済的負担、引っ越しや退職、またインターネットの普及などで、年賀状を辞める人も出てきており、どのように辞めたらいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、そんな悩みに役立つような情報をまとめてみました。

 

 

 

 

年賀状を辞めるタイミングっていつ?

 

毎年長く年賀状を出していた友人・知人に、今年からそのやり取りを一方的に辞めるとなると、その伝えるタイミングに悩みますよね。

 

引っ越しや退職等で関わりがなくなるようであれば、悩むことなく辞めることが出来ると思いますが、高齢で面倒になったり、経済的負担になったりという理由であると、やはり相手に年賀状を辞める旨を伝える連絡があった方が、自分の気持ちも楽に年賀状を終わりにすることが出来ると思います。

 

そしてその旨を伝えるタイミングですが、まず、11月から12月の初旬。

この期間での連絡が、年賀状を辞めるうえでは適したタイミングと言えるそうです。

それは、毎年11月1日から全国の郵便局やコンビニで年賀状が発売されるからとのこと。この辺りの時期から、世間は年賀状を感じさせる雰囲気になってくるのですね。年賀状を辞める旨の連絡は、早すぎても時期を誤ってしまえば、お互いの関係が良くない方向にいってしまうのは避けたいところ。

11月から12月初旬あたりを1つのタイミングと考え連絡をとることは、後にわだかまりを残さずに済むと思います。

そしてもう1つタイミングとして適した時期は、年が明けて1月8日以降の寒中見舞いをやり取りする時期。

 

寒中見舞いはもともと、豪雪地帯・寒冷地帯での相手への気遣いの他、喪中のため年賀状を出せない場合の代用や、年賀状の返答にも使用することはできます。

 

この時期の年賀状を辞める旨の連絡は、相手から年賀状が届いてから考えることも出来るので、迷っていたり悩んでいたりする場合は利用すると良いでしょう。

 

 

 

年賀状を出さないで辞めるのは失礼?

 

長年、毎年必ず年賀状をやり取りしていた人に突然何も連絡をせず一方的に辞めてしまうのは、相手に不快感を与えてしまう可能性や、逆に何かあったのではないかと相手に心配をさせてしまうこともあるかもしれません。

 

上記でお話したとおり、引っ越しや退職等で環境が変わり、相手側もこちらの事情を理解していれば、今後関わりが続く相手ではないということもあり問題はないと思いますが、そうでなければ、最後にきちんとした文面での年賀状のご挨拶をお勧めします。

 

これで終わりと思って、最後は丁寧に終わらせましょう。

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年賀状を辞める時のマナーは?

 

極端に言えば年賀状を出すこと自体法律で決まっているわけではないので、辞め方等も定まっているわけではありません。

 

ただ、ずっと長年毎年年賀状を出し合っていた方たちとそのやり取りを辞めるわけですから、相手に思いやりを持った辞め方が必要だと思います。

 

せっかく長年続けてきたのに、やり取りを辞めるからと言ってその関係にわだかまりを残してしまうのは悲しいと思いませんか。

 

日頃から親しい間柄の方達はもちろん、年賀状のやり取りだけの知り合いもいるはず。ですが分け隔てなく、全員に辞めようと思っていること、これで関係が途絶えるわけではないこと、高齢等の当たり障りのない理由、そして今までの感謝と共に思いやりを持った文面で最後のご挨拶をすることをおすすめします。

 

面倒になった、経済的負担、年賀状だけの関係を辞めたい等、本音でお話する必要はありません。今の時代、インターネットの普及等で日頃からの連絡のやり取りが容易になったり、年賀状自体もメールで済ますようになってきているので、年賀状を辞めること自体珍しい事でも、悪い事でもありません。

会社でも、社員同士の年賀状のやり取りをなしにするとしているところなんかはあるのではないでしょうか。

 

年賀状を新年の挨拶とし、そのやり取りでお互いの安否や健康に安心したり、久しぶりの連絡を嬉しく感じたりとメリットはありますが、時代とともに年賀状自体の意味に変化が出てきているように思います。

年賀状は人によっては何百枚と書く人もおり、その労力に大変な時間を注ぐ方もいることでしょう。

年賀状を辞めるという風潮が出てきている今、それを時代の変化と捉え、今までやり取りをしていた方たちに誠実に思いやりを持った文面で辞めることは、何も問題はないと感じます。上記でお話したように、年賀状を辞める旨の連絡をする時期を目安として、きちんと終わらせること。

お互いにわだかまりやしこりが残らないように辞めることが出来れば、何もマナー違反にはならないと思います。

 

 

最後に、、、

  年賀状での関係をずっと続けている方たちに、そのやり取りを辞める旨を伝えることは、多少勇気がいることなのではないでしょうか。

 

普段から仲が良く、親密に連絡を取り合っている方はいいのですが、長年年賀状だけの関係であったのならば、これからの連絡は一切途絶えるわけですから、それで楽になる方もいれば、少し迷ってしまう方もいるでしょう。

 

そのような悩みをなくすためにも、年賀状を辞める時には、最後の挨拶とともに辞める旨をきちんと伝える連絡をすることが大切だと思います。

 

そこを省いてしまい、後々後悔することだけはしたくないですよね。そのためにも、相手に思いやりを持った文面で気持ちを伝えることを大切に、最後の連絡をしてみて下さいね。