日々の困ったに役立つ情報をお届け!

毎日の生活の中で「あれってどうする?」といった悩みを解決目指して日々の役立つ情報をお届けしています。

七五三の時の親の服装はママなら着物レンタルするのが一番?おすすめの髪型紹介!

スポンサードリンク

f:id:mariparon2:20190912133919j:plain

毎年、七五三の季節になるとパパやママはとても忙しくなるものですよね。

 

お参りや、写真撮影・子どもの着物の着付け・食事会の準備など、多くの時間を使うことが予想されます。

 

お子さんは衣装が決まっているので、あまり悩むことはありませんが、パパやママは何を着ていけばいいのかがわからない方も多いと思います。

 

「子どもは着物だけど…?」ママは着物がいいの?パパはスーツ?着物?など、ご両親の服装も気になるところですね。

 

そこでよく見る七五三の光景から、おすすめのパパ&ママのベストな服装をご紹介します。

 

 

 

ママの着物は購入?レンタル?どちらがいいの?

神社へお参りするときの服装、本当に悩みますね。

 

あまり派手過ぎても浮いてしまいますし、地味すぎてもお祝いの席には合わないこともあり、とても難しいものです。

 

主役の子供たちは、女の子は着物・男の子なら羽織はかまが主流になっているので、付き添うママやパパも、「できれば着物を着たい」と思う人多いのではないでしょうか?

 

ここで、着物をレンタルする場合と購入する場合のメリット・デメリットをご紹介します。

 

 

 

参考にして、状況に応じて選択することをおすすめします。

 

着物を着るなら、髪型はどうまとめる?

 

和装の時の髪型、どうするのがいいのでしょうか?

 

自分で着付けができるママなら、髪のセットアップもできると思いますが、

多くのママは、着物を着るときは着付けをするために美容室に行くのではないでしょうか?

 

美容室で着付けをしてもらう場合なら、担当の美容師さんに相談してみるのもいいでしょう。

 

自分でする場合は、髪の長さや固さなどを考えながらまとめてみましょう。

 

髪の長さがロングなら、スッキリ結い上げてうなじを見せるスタイルも上品に見えるのでおすすめですが、しっかり目に結い上げてしまうと、着物の柄によってはママのインパクトが強くなりすぎてしまい、主役のお子さんがかすんで見えてしまうので要注意です。

 

もしボリュームを持たせた髪型にするのなら、全体的にUPさせるのではなく、

両サイドや、うなじの少し上にポイントを絞ってボリュームをUPすると、

上品さと華やかさがプラスされるので、ロングヘアのママは試してみてください。

 

ショートやボブなど、比較的髪の短いママは、髪飾りやかんざしなどを上手に使うことで華やかな印象になります。

 

ここで、ひとつ注意してほしい点があります。

それは、色が派手なもの・大きすぎるものを使いすぎると、悪目立ちしてしまうので、使うときは慎重に選びましょう。

 

スポンサードリンク

 

 

 

七五三でママが着物を着るときに注意したいポイントはココ!!

 

七五三に限らず、着物を着る機会は意外と多いものです。

 

わたしもそうですが、どのお祝い事でも着物なら何でもOKだと思っていませんか?

 

そこで、ママが七五三のお祝いに着る着物を選ぶ時に気を付けたい、

2つのポイントをご紹介します。

 

ママが着物を選ぶときに気を付けるポイントは、

  1. 着物にも季節があることを知っておく

  2. 着物の格を考えて選ぶ

このことを知っておくだけでも、選ぶ時のポイントにはなります。

 

まず、着物の季節ですが、69月用の単衣(ひとえ)・盛夏用の絽(ろ)・

それ以外の季節用の袷(あわせ)があります。

最近は、空調が効いている場所も多いので、ほとんどの季節で袷(あわせ)を着る方が多くなっています。

 

七五三は11月にお祝いするのが一般的なので、着物は袷を着ると良いでしょう。

 

また、着物には格式が設けられていて、七五三のお祝いに着る場合は、

ポイントを押さえた着物を選びましょう。

 

失敗しない着物の選び方(七五三)

種類

選ぶ時のポイント

訪問着

派手な色・柄は避ける・古典柄などの上品な柄を選ぶ

付下

七五三向きの着物・選ぶ時は明るめの色・柄を選ぶ

色無地

祝い事では明るい色を選ぶ・一つ紋又は無紋を選ぶ

江戸小紋

小紋や紬は普段着なので避ける・江戸小紋は礼装向けの柄を選ぶ

 

上記のように、選ぶ時には慎重に選ぶことをおすすめします。

 

パパはスーツがベスト!?七五三で浮かないためのポイントはコレ

 

七五三の主役はお子さんですから、パパの服装もお子さんの服装に準じたものを選ぶのが一般的です。

パパの服装が浮いてしまったりすると、せっかくのお祝いが台無し!なんてことにもなりかねません。

 

そこで、七五三のお祝いで、必ず押さえておきたいポイントをご紹介します。

 

ポイント① お子さんより格下の服装にする

 

七五三の主役はお子さんです。そのお子さんの服装は「フォーマル」なので、

パパの服装は、略礼装・準フォーマルがおすすめです。

 

Yシャツやネクタイは、パパの好みでOKですが、ネクタイはレジメンタルの柄(右上がりのストライプ)は軍隊が発祥といわれているので避けた方が無難です。

 

ポイント② ママとの服装を合わせる

 

ママが着物を着るなら、「フォーマルスーツ」

ワンピースなどの洋装であれば、「ビジネススーツ」を選ぶと失敗は少なくなります。

 

最後に

 

お子さんにとっての晴れ舞台になる「七五三 」です。

 

素敵なママ・かっこいいパパをしっかり演出して、素敵な思い出を作ってあげてくださいね。

 

 

www.mainichi-tanoshiku-hibino.com

www.mainichi-tanoshiku-hibino.com