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クリスマスケーキを手作り!飾りを100均で買って可愛くデコレーション!

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デパートで予約購入するクリスマスケーキもステキですが、小さな子どもさんがいるファミリーは、クリスマス当日だけじゃなく、それまでの準備も子どもたちと楽しく過ごしたいですよね。

今年は、子どもたちと一緒にワイワイにぎやかに、手作りのクリスマスケーキはいかがですか?

 

 

 

 

【クリスマスケーキの飾りは100均のものでもいいものがそろってる!】

小さな子どもさんとクリスマスケーキを手作りするときのお助けマンが、実は、100均なのです。

「えっ?100均???」って思いませんでした?

クリスマスケーキの飾り付けでよく見かけるサンタさんやヒイラギの葉っぱ、もみの木のデコレーションが、100均で売ってるんですよ。

 

小学校前のお子さんにはシュガークラフトの利用がオススメ

お子さんが小学生くらいなら、イチゴやバナナなどを自分で切ったり、デコペン(ペンシル型のチョコレートクリームやイチゴクリームがはいったの)で、うまく書いたりできるかもしれませんが、小学校前の未就学児には、ちょっと難しいですね。

そこで、出番になる心強い味方が、シュガークラフト(砂糖菓子)。

サンタさんはもちろん、もみの木、トナカイさん、ヒイラギの葉っぱなんかもあるので、100均で売っているので、赤、白、黄色、緑とケーキの彩(いろどり)もパワーアップ。

ケーキを前にお子さんと一緒に

「サンタさんは、どこにおいてあげようか?」「ここがいいよー。」」「じゃぁ、トナカイさんは、どこがいいかな?」「ここーっ!」

なんて、楽しくキャッキャッ会話しながら、デコレーションができますね。

シュガークラフトだと小さなお子さんでも、うまくケーキの上に乗せることができますし、何より置くのを失敗しても、絞り出し袋からクリームをちょんちょんとのせれば、かんたんに失敗もカバーできますよ。

 

クリスマスピックは子どもに任せよう

手作りクリスマスケーキに欠かせない飾り物でおススメなのが、100均で売られているクリスマスピック。

クリスマスピックは、つまようじにクリスマスのデコレーションがついたものっていえば、イメージしやすいかな。

サンタさん、クリスマスツリー、雪だるまなんかがついてるのがあるよ。中には、メリークリスマスって英語で書かれたクリスマスピックもあるし。

これをケーキにさせば、クリスマスケーキって雰囲気がバージョンアップ。

シュガークラフトと同じで、さすのを失敗しても小さな穴がケーキにあくだけで、クリームや果物を乗せるだけでかんたんにカバーできちゃうので、これこそ、ちいさなお子さんに任せてあげてね。

きっと、「どこにしよう・・・。」「う~ん、ここかな…。」なんて、いっしょうけんめい考えながら、はりきってさしてくれること間違いなし。

 

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【クリスマスケーキの飾りを手作りで作っちゃおう】

でき合いの飾りつけも簡単でいいけど、クリスマスケーキの飾りはやっぱり、子どもと手作りしたいな~と思っているママさんへ、とっておきの方法、伝授しちゃいます。

ここでのポイントは、ママがする作業と子どもがする作業をきちんと分けること。

そうすれば、ちっちゃなお子さんも飽きずに簡単にできる方法なので、安心してね。

 

いちごのサンタさん

クリスマスケーキと言えばイチゴ。このイチゴでサンタさんの顔のデコレーションを子どもと一緒に作るよ。

ママがする作業は、イチゴを切ること。イチゴのへたを切り、三角形の形のイチゴの上、三分の一くらいのところをスパッとカット。

子どもがする作業は、クリームつけと顔を作るよ。

この切った間に生クリームを挟んでいくんだけど、少しかためのクリームの方がくずれなくていいよ。

2つにカットしたイチゴの大きい方の断面にクリームをのせてね。

かためのクリームでも絞り口からクリームを絞れるお子さんには、任せてあげて。

切ったイチゴとイチゴの間の白いクリームがサンタさんの顔になるので、そんなに多く絞らなくてOK

絞るのがむずかしい小っちゃいお子さんには、次の作業工程を任せるよ。

イチゴの三角形の帽子をかぶったサンタさんが、今、のっぺらぼう状態なので、ここにチョコペンで目と口を書いてあげれば、サンタさんのデコレーションが出来上がり~。

目は、チョコペンで、ぶにゅっとクリームをだしてマルを2つ作るだけ。口は、横に線を引くだけなので、曲がっても笑顔のサンタさんになるから、失敗はないよ。

これなら小っちゃいお子さんでも大丈夫ですね。いろいろな顔のサンタさんができて、楽しく飽きずにつくれてオリジナリティあふれるサンタさんがいっぱい。

 

マシュマロをうまく使おう

もうひとつ、ちっちゃなお子さんが失敗せずに作れるアイテムをご紹介。

ママがする作業は、マシュマロを真ん中から2つにカットしたものをいくつか準備してね。

この時のマシュマロは、白色ではなく水色やピンク、黄色といった色つきのマシュマロがオススメ。

この2つにカットしたマシュマロは、クリスマスケーキの上(表面)ではなく、カーブしている側面につけていくよ。

子どもがする作業は、カーブした面のマシュマロにチョコペンやイチゴペンで目と口を書いていくだけ。

さっきのイチゴのサンタさんと同じ要領ね。

いろんな色のマシュマロが目の前にあるから、好きな色から書かせてあげるのも子どもが楽しく作業するコツ。

出来たマシュマロは、お子さんにケーキにつけさせてあげてね。

 

【最後に】

いかがでしたか?

お子さんが小っちゃくても、楽しくキャッキャッ、ワイワイいっしょにクリスマスケーキを飾りつけ。

とってもステキな思い出になるはず。

イチゴのサンタさんやマシュマロ作りでうまくいかず、お子さんがちょっと残念そうな表情を見せた時こそ、ママの出番。

「このサンタさんは、パパに似てるねー」「このマシュマロさんは、バァバかな~」「ママのお顔も作ってよ~」って、言ってあげてくださいね。

きっとまた、はりきりだすと思いますよ。

 

 

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