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おせちの上手な詰め方、仕切りがない時の盛り付け法!100均フル活用!

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はりきって、おせち作るぞー!と思った瞬間、

でも、どうしたら、お重箱にきれいに詰めることができるのかな?

おせちって重箱に入れないとダメなのかな?

私らしくかわいく詰めたいんだけど、どうすればいいのかな?

おせちを作ろうとはりきっているあなた、いざ作ろうと思ったら、詰め方がわからず四苦八苦なんてことは、ありませんか?

おせちの詰め方って、工夫次第でとってもステキにオリジナルなものに仕上がるんですよ。

さぁ、どんな工夫をすればよいのか、ご紹介していきますね。

 

 

 

【おせちの盛り付けには100均のアイテムでより美しく見せる!】

アルミホイルをお重箱の仕切りにやってみたところ、なんだか、残念な感じのおせちになっちゃった…なんて、経験ありませんか?

そんな心配事も100均のおせちグッズで、華やかなおせち料理に大変身!

 

おススメその1…角型小鉢

四角い形のお料理用小鉢。四角形での小さな入れ物で、お重箱の中に入れるのにピッタリ。特にお重箱の角に合わせることができるので、変な隙間や空間を作りたくない人には、おススメの仕切りです。

2個ワンセットで売られており、素材はポリエチレン。80度の耐熱だから温かい具材を直接入れて冷ますのもOK。逆にお重箱からその小鉢だけ取り出して、レンジでチンなんてことも出来ますよ。おせちは、冷えた食材が当たり前ですが、小鉢だけ温めることができれば、便利ですね。

 

おススメその2…丸みを帯びた料理用小鉢

お重箱の中に入れる小鉢には、カラフルな色の小鉢がオススメ。

100均では、竹やユズを輪切りにモチーフした料理用小鉢が売られていますよ。カラフルで丸い形がとってもキュート。

竹の断面を輪切りしたような丸い形の竹の料理用小鉢には黒豆を、ゆずを輪切りにした形の料理用小鉢には、赤いいくらを入れると彩(いろどり)のバランスがとってもいいよ。

両方、ポリエチレン容器で耐熱は60度。

お家にある陶器の小鉢でもOK。ピンクや白色の陶器があれば、組み合わせて入れると華やかな感じがさらにアップしますね。

 

おススメその3…料理用おかざり

お重箱全体の華やかさを演出するのにもってこいなのが、梅や羽子板を形どったお正月用おかざり。

これの効果的な使い方は、お重箱の中で比較的大きい面積を取っている料理に添えるとお正月らしいきらびやかさがアップ。

たとえば、煮物や色味の少ないお魚料理に添えると手作りおせちが、料亭のおせちのようになるから不思議。

ポリエチレン製なので、洗って保管しておくと来年も活躍しますね。

 

おススメその4…バラン

よくお弁当屋さんで買うお弁当の中に緑色の仕切りが入っていますね。これが、バランと呼ばれるものです。

100均で、大きいバランと小さいバラン、両方が売られているよ。どちらを買うか迷ったら、持っているお重箱の深さに合わせて買ってね。

持っているお重箱と中に入れるいくつかの小鉢がピッタリ合わないときは、どうしましょう?

そんな時こそバランが大活躍。

小鉢と小鉢、また小鉢とお重箱の間に出来てしまったビミョーな隙間…。

この隙間にバランを入れていってみてください。

どうですか?

さらに新年らしい華やかさがバージョンアップしましたね。

なぜ、お重箱の深さに合わせてバランを選ぶのか、もう理解できましたね。

ビミューな隙間に入れていくので、浅いお重箱に高さのある大きいバランを入れてしまうと、バランだけが飛び出てしまい、おせちの具材より目立ってしまいます。

逆に深いお重箱に高さの低いバランを入れてしまうと、隙間に入れた時に埋没してしまって、見えなくなってしまうからですね。

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おせちはこのくらいから作り始めよう】

自慢の料理をふるまう機会は1年中で色々ありますが、おせち料理は、すごく時間と手間がかかります。

クリスマスが過ぎて、あわただしく年末に入り、そしてあっという間にお正月。

下準備が必要なおせち料理は、なんといっても段取りが重要になってきますね。

                 材料を買って、下ごしらえを段取りして、作って、詰めて…

いつぐらいから、どんな段取りでスタートさせれば、余裕をもって準備できるのか、早速みていきましょう。

 

準備その1…食材はいつ買う?

12月に入ったら、まず、買うものと作るものの計画を立てましょう。

そこでオススメな方法が、かんたんで良いので仕分けメモをすこしずつ作成して、冷蔵庫に貼っていく方法です。

冷蔵庫の扉に磁石のクリップを貼って、時間のある時、気がついた時に1枚1枚、記入したメモを追加していくような形でクリップにはさんでいきます。

この方法なら、家事のちょっとした合間にどんどん出来ていくので、とっても楽。

そのメモをさっとクリップから取って、スーパーへ買い出し。

おせち料理は、意外とたくさんの調味料を使います。

おせち料理の献立を決めたら、レシピも確認して必要な調味料をメモに書いて、クリップにはさんでおきましょう。

 

クリスマスを過ぎると食材が、お正月用というだけで値段が高くなります。

ニンジンやレンコンなど日持ちする野菜は、調味料や乾物などと一緒に12月に入ったら購入してストックしておくといいですよ。

 

準備その2…おせちの下準備は、いつからスタートする?

クリスマスが過ぎたら、さぁ、下準備に入りますよ~。遅くとも元旦の3日前には、スタートしましょう。

黒豆やカズノコ、ごまめ(田作り)は下準備の時間もとてもかかりますね。

10日間ほどは日持ちがするので、クリスマス過ぎたらすぐにスタートしても大丈夫。

栗きんとんは、冷凍保存が効くので、これも1週間くらい前に作って冷凍保存しておけば楽チンですね。

お正月の前々日には、具材の仕上げと酢の物を作りましょう。

前日の大みそかには、いよいよ煮物や焼き物を作るよ。日持ちがしないものは、前日にね。

生もの代表、おさしみは、元旦の朝にパッパッと準備しましょう。

お雑煮を元旦につくるお家の人は、大みそかにおせちをお重箱に入れて準備しておくと、元旦の朝、あわてずに済みますね。

 

最後に

いかがでしたか?

「師が走るくらい忙しい」ので12月は「師走(しわす)」と言います。

クリスマスが過ぎると、街も一気に年末モードチェンジ。大掃除もしないといけないし、忙しさに拍車がかかってきますね。

段取り良さで乗り切りましょう。

あなたらしいハートフルなおせち料理で、新年をお迎えくださいね。