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お正月飾りの片付けルール!?処分の仕方知ってる?

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お正月は楽しいことがいっぱい♪美味しいおせち料理にお年玉、、、と子供たちはいいのですが、、主婦の皆さんは大変ですよね、、、

さて、お正月が近づいてくると、「お正月飾り」皆さんは飾っていますか?

 

最近はアパートだったりマンションだったりで飾るスーペースがなかったり、減ってきているかもしれませんが、省スペースでも置けるかわいらしいものが販売されたりしています。

 

 

正月飾りは、門松・しめ飾り、鏡餅を玄関先に飾るというのが一般的で、多くの場合、大晦日以前から飾られます。

 

 


今回はお正月飾りの片づけについてですが、まずはお正月飾りそのものについて少し調べてみました。

 

 

 

お正月飾りはいつから片付ける?順番とかある?

 

 

正月飾りはその年の歳神様を家に迎えて祭るために、整えるもの。一年の幸せを招くという意味や、厄災を払うなど、様々な意味があるそうです。

 

門松はおめでたい木として知られており、それを玄関先に飾ることで、歳神様に来ていただく時の目印となる役目があるようです。

 

そしてしめ飾り。しめ飾りは、それを飾った歳神様が入る家に厄災等が入ってこないようにするためだそうです。

鏡餅は、歳神様への供え物となります。

それではそのお正月飾りの片づけに関することについて、以下見ていきましょう♪

 

 

 

せっかく飾り出されたものですが、いつまでも置いておくわけにはいきません。

片付けるにあたり、いくつか知っておいたほうが良い情報があるのでご紹介します!

 

●門松

片付ける日は、土地や地域によって多少異なるようようですが、関東の多くの地域では、1月7日までとされているようです。それは「松の内」が関係しているよう。

 

皆さん「松の内」はご存じですか?お正月の様々な行事を意味する重要な期間のことで、お正月飾りを飾っておく期間のことも指します。

 

因みに関西はこの松の内を1月15日としているようですね。

●しめ飾り

これも関東、関西では「松の内」の日にちが違うことから飾るまでの期間も異なり、関東は1月7日まで、関西は1月15日までとなっているようです。また、しめ飾りを片付ける日の一つの基準として、「どんど焼き」があります。どんと祭左義長という呼び方もあるようですね。これは、お正月に飾ったもの、門松やしめ飾りなどを神社などで焼き処分することを目的としていますが、不要になったものを焼いて処分することを「お焚き上げ」と言うように、お正月にお出迎えした歳神様が空へ帰るのをお見送りし、無病息災などを祈願するものです。大晦日前から歳神様をお出迎えするために準備されるお正月飾りは、正月明けはどんど焼きによって、歳神様がお戻りになるために使用されるのですね。因みに歳神様とは、一年の幸せをお祈りするとても大事な神様のこと。五穀豊穣、長寿、無病息災、家内安全、商売繁盛など、生活における幸福のためのたくさんの意味が込められています。

鏡餅

鏡餅は一般的に「鏡開き」の日までと言われていますが、これもまた関東と関西で日にちが違うようですね。関東は1月11日、関西は1月15日と言われているようです。

鏡開きとはお正月に歳神様にお供えした鏡餅を下げ、食べられる大きさに分けて、お雑煮やお汁粉などに調理して、歳神様に感謝しながら一年の幸せをお祈りし、頂くことです。これらはお正月には欠かせない食べ物ですね☆豆知識として、このお餅を切る時は刃物で切るのは避けた方がいいとか。

 

昔、松の内が明けて鏡開きの日は仕事始めの日でもあり、その日に供養して鏡餅を食べるというのは江戸時代の武家で始まったそう。

 

武家でにお餅を刃物で切るのは切腹をイメージさせるという考えが今でも残っており、鏡餅は刃物で切るのは良くないといわれているようです。

 

まとめると、お正月飾りの片づけは地域によって異なりますが、大きく分けて関東は、1月7日までに門松としめ飾りを片付け、1月11日に鏡開きをするということになります。関西は門松、しめ飾り、鏡開きはどれも1月15日までです。

 

 

そして関東、関西も共通して、1月15日のどんと焼でお正月飾りを処分する、ということになりますね。

 

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        お正月の飾りは処分をしても平気?

 

上記のどんと焼で、歳神様をお送りするためにお正月飾りを処分するというお話をしましたね。そこで一年のたくさんの幸せを祈願するので、どんと焼きとう形で処分をすることはむしろ行ったほうが良いでしょう。

 

因みにどんど焼きは、お正月に浮かれていた人々を現実の世界に戻したり、火は穢れを浄め新しい命を生み出すと考えられることから若返りの効果がある、なんて意味もあるそうです。

 

そういったことからも、どんど焼きは毎年行った方が良さそうですね♪

 

最後に、、、

今回はお正月飾りについての情報をまとめましたが、その飾りつけ、そして処分。何のために行われているのかをいうところが重要であったと思います。

 

それは一年の幸せをお祈りする歳神様のためであり、そのために準備をし、どんと焼をする。そう考えると、片付けの順番や日にちも、忘れず意味を考えながら覚えることが出来そうですね☆