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飽きちゃったらお雑煮をアレンジ!材料と美味しい作り方!

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お正月といえば色とりどりの食材が沢山詰められた「おせち」

それともう一つ欠かせないのが「お雑煮」です。

 

お雑煮はまさに母の味。おすましだったりみそ味だったり、お餅も丸餅をそのまま入れたり、角餅をしっかりきつね色になるまで焼いたものを入れたりと各家庭、各地域によって大きく変わってきます。お雑煮といえば母の作ってくれたこの味!と思ってる方も大勢いるとは思いますが、このお雑煮、厄介なのが早々と訪れてしまう『飽き』が問題ですよね。

 

はじめは、いつものお雑煮の味にほっとするのも束の間。お昼、夜と続いて、次の日も…なんて日には飽きてしまう人も多いのではないでしょうか?だからといって、お餅が余ってるから食べきってしまいたい。そんな思いで、お雑煮を「味わう」から、お雑煮を「処理する」という考え方に変わってしまいます。

 

 

 絶品!?お雑煮アレンジレシピを紹介!

そんな方におすすめなのが『お雑煮アレンジ』です。

いつものお雑煮にちょっとだけアレンジを加えてみたり、いつもは関東風のお雑煮であれば関西風にしてみたり、いろいろな味を試してみることによって、また違うお雑煮の味を知ることができます。そこで自分好みの味を見つけるのも楽しいです。

 

お餅は甘いものにもしょっぱいものでも合うため、味付けは無限大です。ただ、普段あまり使うことがないことから料理のレパートリーが少なく、ついついいつものお雑煮、もしくは磯辺焼き、おやつにきなこ餅、などなど筆者の子供時代はそのようなものしか出てきませんでした。当然、すぐにお餅に飽きてしまい、最初は『やったー!お雑煮だー!』と喜んだものの、最後にはもう当分見たくないレベルまで嫌気がさしてしまいました。

 

家族の中にそのような反応の人が一人でもいるのなら、お雑煮が嫌いになる前にお雑煮を美味しく楽しく味わえる、お雑煮アレンジにチャレンジしてみましょう。

 

 

材料はこれだけ!お雑煮をあっという間に美味しくする方法。

 

まずはお雑煮アレンジ初級編。

いつものお雑煮少しだけアレンジを加えるだけで、いつものはまた違う美味しさを味わってみてください。

 

揚げ餅雑煮

名前の通り、いつものお餅を160℃に熱した油で、すこし焼き色がつくまでゆっくりと上げてみてください。

これをいつものお雑煮に入れるだけで、普段とは違うお餅の触感が楽しめます。

 

もち巾着雑煮

いつものお餅を油揚げの中に入れてみたり、もち巾着に変えてみてください。そうすることによって、ころんとしたかわいい見た目ももちろん、お椀にお餅が張り付きにくくなります。そして、巾着の中のお餅がとろっとした口当たりが癖になります。

 

お味噌汁にinお雑煮

いつものお味噌汁にお餅を入れてみてください。もちろん、インスタントのお味噌汁でも大丈夫です。普段関東風のお雑煮を食べている方は、いつものお雑煮に味噌を入れてみるだけでもだいぶ違う味わいになると思います。おすすめは白みそです。

 

年越しそばもアレンジ。そば入り雑煮。

年越しそばって余ってしまうことありますよね。年越しそばにお餅を入れて、お好みの具材をのぜるだけでお出汁のきいたお雑煮に大変身。わざわざまたつゆを作るのはめんどくさい人は、大晦日にちょっとだけ多めに作っておけば、飽きたときのアレンジに使えます。

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お雑煮は作り方でいろいろ楽しめる。

 

次にご紹介するのは、普段とは全く違うお雑煮の味になると思います。

 

全国のお雑煮チャレンジ

味をまったく違うものに変化させる方法は、各地域の味にチャレンジです。何度かご紹介しましたが、日本全国にはたくさんのお雑煮があります。普段とは違う出汁の取り方、味付け、お餅、具材。それを変えるだけで、お雑煮は大変身します。関西の人は関東風。関東の人は関西風。そのほかにも四国のお雑煮は穴子を使ったり、広島はぶりや牡蠣を使ったり、秋田はきりたんぽを使ったりと、沢山の味を試してみてください。調べてみるだけで、どんな味なんだろう?と興味がわくものが多く、おうちであるものでチャレンジできるものも多くあるので、ぜひいろんな県の味を試してみてください。

 

〇〇〇風に変化

お雑煮の味に飽きてしまった方は、〇〇〇風お雑煮がおすすめです。例えば、カレースープ風、ポトフ風、ミネストローネ風などなどスープを変えるだけで、メインだったお餅が具材に変化し、これならば家族の飽きてしまった舌を満足させてくれることでしょう。

 

スイーツに大変身

お雑煮とはかけ離れてしまいますが、お餅にあきたお子様もこれならば喜んで食べてもらえるとおもいます。例えばお餅とサツマイモを使ってさつまいももち。牛乳と混ぜたミルク餅、お餅入りのドーナツ、お餅でつくるあられ。などなど沢山のスイーツになります。

 

まとめ

 

今回ご紹介したのはほんの一部で、たくさんのレシピが存在し、アレンジは無限大です。調べることにより、お餅のいつもとは違う使い方に驚くことと思います。まずは一度チャレンジしてみて、そのレシピのいい所、悪い所を感じてもらい、いろいろ試したうえで、ご家庭の味の一つになればうれしいです。お雑煮の消費ではなく、お雑煮を多くのご家庭で楽しく味わってください。