日々の困ったに役立つ情報をお届け!

毎日の生活の中で「あれってどうする?」といった悩みを解決目指して日々の役立つ情報をお届けしています。

七五三のお祝いにお返しは必要?失敗しない相場の金額と内祝いのし!

スポンサードリンク

f:id:mariparon2:20190912133919j:plain

 

かわいいわが子の七五三のお祝いは、思い出に残るイベントにしたいと考えているパパやママも多いのではないでしょうか?

神社への参拝・写真撮影・食事会などたくさんのイベントがあり、準備におわれるパパやママは、本当に大変だと思います。

 

お祝いでご祝儀を頂くこともあるかと思いますが、そういったときお返しって必要?何すればいいの?って思いません?

 

今回は七五三のお祝いのお返しについてまとめました。

 

 七五三のお祝いのお返しは必要?

 

ここで、ちょっと考えてみましょう。
七五三は、【子供の健やかな成長をお祝いする】イベントです。


なので、基本的には、お祝い返しは不要といわれています。

 

しかし、多額の金銭や高価なプレゼントを受け取って、
何もお返しをしないのも、その後の関係を壊してしまうかも?
などと考えてしまい、パパやママを悩ませているのではないでしょうか?

 

そこで、失礼にならない七五三のお祝い返しの方法や金額の相場、お祝い返しに最適な品をご紹介します。

 

七五三のお祝いのお返しはいくらくらいが妥当?


入学祝いや就職祝いなどのお祝い事の時には、たくさんの人から、いただく場合も多いですよね。

通常のお祝いに対してのお祝い返しは、いただいた額面の半額返しが相場といわれています。
例えば、額面10,000円の商品券をいただいた場合は、5,000円相当といった感じです。

しかし、七五三のお祝いに関しては少し様子が違ってきます。

なぜなら、「お祝いに」と下さる金額や商品の金額が、パパやママが思っている以上の金額である場合が多いのです。

お祝いの相場の金額を一覧表にしました。これを見ると、祖父母から孫へのお祝いの金額が高額になっていることがわかります。

 

七五三のお祝いの相場



パパやママの知人や友人
5,000~10,000円


叔父・叔母・伯父・伯母

10,000円

 

祖父母
10,000円~50,000円

 

七五三のお祝い返しは基本的に不要なため、たとえ高額であったとしても
贈る側としては、相場通りのお返しを望んでいないことが多く、逆に気を使わせてしまう結果になりかねません。

 

七五三のお祝い返しは、「受け取る人が喜んでくれるもの」・「記念になるもの」をコンセプトに選ぶと失敗しません。


金額としては、いただいた金額の3分の1程度を目安にするといいでしょう。

 

七五三のお祝い返しに人気の品は?喜ばれるものをご紹介!!


ここでは、七五三のお祝返しに人気のある物をご紹介します。

人気NO1は、七五三の写真です。
スタジオで撮影すると、自宅で保存するアルバムとは別にプレゼント用の写真をサービスしてくれる場合があります。

このサービスを利用して写真を準備し、かわいい額に入れて贈ってみましょう。

特に、なかなか会うことのできない遠方の親戚や、高齢の曾祖父母には大変喜ばれます。

パパやママの兄弟・姉妹に贈るお祝い返しは、日ごろの生活に役立つような、タオルやボディソープ、ちょっと有名なお菓子などが喜ばれています。

お子さんがいる場合などは、お子さんの目線で選んであげるといいでしょう。


お食事会もお返しの内?失礼にならない方法とは?
七五三のお披露目を、大々的に行う地域もあるようですが、一般的には、いつもは行かないような、ちょっと格式のあるホテルや料亭、または自宅での食事会にお祝いをくださった方をご招待することも多くなっているようです。

もちろん食事会を行わなくても失礼には当たりません。

お子さんの祖父母や、親戚などを招待するときに注意しておきたいポイントが2つあります。

ひとつ目は、ホテルや料亭を選ぶなら、個室を予約することです。

お子さんもいつもとは違う雰囲気につかれてしまうことが多く、ぐずってしまうことも考えられるので、休憩なども気軽にできる環境を作ってあげましょう。

個室なら気兼ねなく食事やおしゃべりを楽しむこともできるので、遠方のお客様にとても好評です。

この時に、手軽なお土産の準備もお忘れなく。

2つ目は、神社でのお参りの後にする場合は、そこに行くまでのルートをあらかじめ決めておくことです。

時間に追われてしまうと、せっかくの食事会もあわただしいものになってしまうので、注意しましょう。

スポンサードリンク

 

 


七五三の内祝いののしは、どう書くと失礼に当たらない?


七五三のお祝いは、基本的に受け取るのは七五三を迎えるお子さんになります。

お祝いを渡してくださる方も、『子どものお祝いに』という形でくださいます。

したがって、お祝いでいただくプレゼントや、金銭はすべて【子供の名前】で来るものです。

お祝い返しをするときは、受け取ったものに書かれた名前の人がするものだと考えられています。

なので、七五三のお祝い返しをするときには、内祝いののしには子供の名前を書くのがいいでしょう。

こう書いて贈ると、基本失礼にはあたりません。


さいごに
七五三は、お子さんの健やかな成長をお祝いする特別な行事です。

お祝いをする主役の子供たちも、パパやママも、祖父母にとっても特別なイベントですから、失礼のないように準備を整えて、一生の思い出になるようにしてあげてください。

たくさんの笑顔があふれる、素敵な七五三のイベントにしてあげましょう。

 

 

www.mainichi-tanoshiku-hibino.com