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タイヤの空気圧はどの頻度で確認すればいい?

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タイヤの空気圧は、どのくらいの頻度で測っていますか?!給油のついでにガソリンスタンドで空気圧を測る方が多いと思いますが、それはいつだったのか覚えていますか?!

タイヤの空気は1ヶ月で約5%、自然に抜けていきます。風船が自然にしぼんでいくのと同じです。なぜかというと、空気中に含まれる酸素の分子が、タイヤのゴムの分子よりも小さいからなんです。酸素がゴムの間をすり抜けて、出ていってしまうんですね…空気圧を測る頻度は、月に1度を目安に行ってくださいね!

 

 

 

 

タイヤの空気圧の測り方はどうやるの?

 

 タイヤの空気圧はガソリンスタンドの他に、カーディーラー・自動車修理工場・カー用品店などでも、測って入れることができます。ガソリンスタンドで給油をした時に、店員さんに「空気圧をみてもらえますか?」と声をかければ、測って入れてくれるところが多いです。基本的に無料のところが多いのですが、まれに有料のところもあります。

セルフのガソリンスタンドでは、自分で空気圧を測って入れる場合もあるので、やり方を覚えておけば安心ですね!

 

 タイヤの空気圧はエアゲージという機械で測定します。タイヤのエアバルブのキャップを外して、エアゲージの先端を押し当てると、現在のタイヤの空気圧が表示されます。タイヤから多少空気が漏れますが気にしなくて大丈夫です。

 空気圧を測る時は、タイヤが冷えた状態の時に行ってください。真夏でアスファルトが熱い時や、走行してタイヤが熱くなっている時は、正確な空気圧が測れません。タイヤ内部の空気が膨張しているからです。早朝や夜の、冷えている時間帯に測ることをおすすめします。

 

タイヤの空気圧の確認方法はココをチェックすればOK!

 

 タイヤの空気圧は、車によってそれぞれ違います。自分の車の適正空気圧を調べるには、運転席のドアを開けます。ボディの開口部分に適正空気圧のシールが貼ってあります。230kPaと書かれていたら、この数値が車の適正空気圧になります。kPaはキロパスカルという単位です。

 

 空気圧が低い場合は空気を入れていきます。空気充填機には、携帯型と据え置き型の2種類があり、それぞれ使い方が違います。

 

~空気の入れ方(携帯型)~

タイヤのバルブのキャップを外します。

ホースの先端をバルブにしっかり差し込みます。

現在のタイヤの空気圧が表示されます。

空気圧が低い時は、+(プラス)ボタンを押して、空気を入れます。逆に空気圧が高い時は、-(マイナス)ボタンを押して空気を抜いてください。

バルブのキャップを閉めます。

次のタイヤへ。

4本入れ終わったら、空気充填機を元の場所に戻して終了です。

 

~空気の入れ方(据え置き型)~

車をホースが届く範囲へ移動させます。

メーターのダイヤルを回し、適正空気圧の数字へ針を合わせます。

 (ダイヤル式ではなく、デジタル式の場合もありますが、使い方は同じです)

タイヤのバルブのキャップを外します。(キャップを落とさないように)

ホースをバルブにしっかり押し当てます。

自動的に空気が入ります。入っている間、音が鳴っています。

音が鳴りやんだら終了です。ホースを抜いてバルブのキャップを閉めます。

(デジタル式の場合は、終了表示が出ます)

次のタイヤへ。

4本入れ終わったらメーターの数字を0にし、ホースを元に戻しておきます。

 (デジタルの場合は、自動で数字がリセットされます)

スタンド型では現在のタイヤの空気圧は表示されません!

 

上記以外にも、違うタイプの空気充填機が置いてある場合があります。もし初めてで使い方が分からない場合は、店員さんに聞いてみてくださいね!

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スペアタイヤも空気圧の点検が必要!

 

 あまり使うことがなく忘れがちなのが、スペアタイヤの空気圧です!いざという時、空気が入っていなくて使えなかったら、スペアタイヤの意味がありませんよね!

 先ほどの適正空気圧のシールに、応急用タイヤの空気圧が載っています。スペアタイヤ自体にも、よく見ると空気圧が記載されていますので、チェックしてみてくださいね。通常のタイヤより、空気圧が約2倍高く設定されているのが分かります。スペアタイヤの空気圧の点検も必ずしてくださいね!

 

適正空気圧で安全運転!

 

 重量のある車をタイヤが支えています。地面とタイヤの接地面積は、なんとタイヤ1本あたりハガキ1枚分!それだけに、タイヤの空気圧は安全運転に大きく関わってきます。

空気圧が低い場合、ハンドルがとられるなど操縦の安定性が低下します。また燃費も悪くなり、パンクや、高速道路運転時にバーストする危険性も高まります。タイヤの寿命が縮まります。

空気圧が高い場合、ブレーキの効きが低下します。また乗り心地も悪くなります。タイヤの寿命が縮まります。

適正空気圧にすることが、安全運転につながります!月に1度はタイヤの空気圧のチェックをしてくださいね!!