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家計簿をずぼらでも簡単につけれるようになるつけ方と必要最低限の項目。

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家計簿ってつけてますか?

お金の使いすぎを把握するためにも、家計簿は付けた方がいいと

分かっていても、続けるのは大変なんですよね。

私も何度かチャレンジし、都度挫折を繰り返しました。

 

家計簿って何が大変なのでしょうか。

 

 

 ズボラな人は家計簿を面倒だと思うのはやることが多すぎるから!

 

複数の項目に丁寧な書き込みができる手帳だと、

都度の書き込みが面倒です。

 

かといって、まとめて書き込むのも、レシートがどこかへ

行ってしまったりして、それがきっかけでやる気も

どこかへ行ってしまう、なんてこともありました。

 

毎月の項目ごとの計算も、大変といえば大変に違いないです。

 

これじゃやっぱり続かないんだなと認識し、もっと楽に

やっても、家計の把握は出来るのではないかと、色々

調べてみて、これはなんとか続けられそうという方法が

わかりました。

 

どうすれば楽に、そして続けられる家計簿にできるか、

やり方の工夫について、紹介していきましょう。

 

 

家計簿に必要な項目はコレだけ。押さえておきたいところだけ書く

 

項目が多くなればなるほど、書き込むのも集計も大変です。

また、使った際に何の項目に当てはまる出費なのか、項目が

多いことで却って分かりにくくなってしまうこともあります。

        

11行、1か月1ページの1行家計簿という考え方を参考に、

私も真似して家計簿をつけるようにしました。

 

最小限の項目として、「食費」「日用品」「娯楽」「特別」と

4項目用意するとシンプルで記入も楽です。

「特別」には、誕生日などの年間行事で使う費用を入れると

良いと思います。

 

また、家庭により「教育費」や「医療費」、「ペット用費用」

なども項目として入れる場合もあるかと思います。

 

なお、「外食」「交際費」「衣服」「レジャー」などの費用は、

「娯楽」にまとめて、その範囲でやりくりする方が、

管理もラクチンです。

 

「交通費」は、「娯楽」の場合もあれば、「教育費」に

含まれる場合もあると思います。

管理が煩わしいと感じなければ「交通費」と項目を

分けても良いかと思いますが、どの項目での交通費か

分かっているのであれば、含めてしまう方が私としては

管理しやすいと感じています。

これは、ご自身がやりやすいやり方をおすすめします。

ただし、ご家庭で決めたルールで毎回管理していきましょう。

 

ちなみに、「その他」という項目を作ると、何でも

「その他」に含めてしまいがちで、どういうムダが

発生しているのか把握しづらくなります。

その他の多くは「娯楽」と割り切って管理する方が

分かりやすくなりますよ。

 

どうしても、「娯楽」「特別」のどちらに入れていいか、

記入のタイミングで判断できない出費があった場合は、

ふせんを使って、集計のタイミングに考え直すという

方法を取ると、記入時のわずらわしさは軽減されたので、

ふせんも気軽に採用してみてくださいね。

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家計簿のつけ方はざっくりでOK。続けられるつけ方

 

11行、1か月1ページの1行家計簿では、キャンパスノートを

使って、1番上の行に記入するための項目名を入れ、その下の

行から日付を入れ、一番下の行には合計金額を集計するように

欄を作ります。

キャンパスノートを使うと書きましたが、毎月の作業になります

ので、PCとプリンターのあるご家庭であれば、フォーマットを

PCで作り、印刷してファイルにまとめていくのでも、便利かと

思います。

 

フォーマットを作る際は、1番上の行の項目には「日付」「食費」

「日用品」「娯楽」「特別」と、他にご家庭であると使いやすい

と思われる項目を入れておきます。

 

その後、項目ごとに記入がしやすいように、ページに対して

縦に線を引き、記入欄を作って行きます。

横線はキャンパスノートの罫線をそのまま使います。PC

フォーマットを作る際は、横線も書いてくださいね。

 

次に、毎日の作業として、その日に使った費用を、項目ごとに

合計金額を該当する欄に記入していきます。

レシートが項目ごとに分けて出して貰っていると、レシートの

合計金額をそのまま記入するだけで済むので、電卓なしでも

1日の記入ができて楽ですよ。

もちろん、レシートさえちゃんと残しておけるのであれば、

1週間分まとめて記入するということもできます。

私はレシートをその日のうちに処分したいので、ほぼ毎日

買い物から帰ってきたタイミングで記入していますよ。

なお、「娯楽」と「特別」については、何の出費だったかも

内容も入れておくと良いです。例えば、「〇〇の誕生日」や

「△△の合格祝い」といった具合です。

 

そして、月末や次月の月初に、1か月の出費の合計を

一番下の行で、各項目ごとと全体の合計を出すようにします。

どの項目に入れるか迷ってふせんを使って記入していた

出費についても、このタイミングであれば、ある程度冷静に

判断できるようになっているので、割り振って集計しましょう。

 

このように、1行家計簿は、毎日項目ごとの合計金額を1行で書き、

月末に項目ごとに集計するということができる仕組みです。

 

 

まとめ

 

今回は、ずぼらでも続けやすい、毎日1行ずつ記入していく

1行家計簿について、私のやり方も含めてご紹介してきました。

 

家計簿をつけると、毎月どの程度の出費が発生しているのか

把握しやすくなります。

そうすると、無理のない予算を立てることができますし、

予算の中でやりくりしようとすると、ムダが発生しにくく

なります。

貯金の目標額があるのであれば、具体的な計画が立てやすく

なります。

 

家計管理のため、まずは無理のないやり方で、家計簿を

つけ始めてみてください。