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車中泊を冬するならあったかグッズとおすすめな場所!

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ウィンタースポーツを楽しむためや、冬の夜空を楽しむため、

冬も車中泊できたらいいなと思う方はいると思います。

そういった目的が無くても、冬も車中泊自体を楽しみたいと

工夫されて実践されている方も多いです。

 

 

 

車中泊を冬にする際に気を付けたいこと!

 

冬の車中泊では、寒さの対策が必要になります。

しかし、寒いからといって、車内を温める為にエンジンを

つけっぱなしにさせて暖房を利用するといったことは、

騒音で周囲の方に迷惑を掛けるといったマナーの問題も

ありますが、排気ガスの影響で寝ている間に一酸化炭素

中毒を起こす危険性もありますので、車のエンジンは

切るようにしましょう。

 

充分な防寒対策を行って、安全に冬の車中泊を楽しむため、

用意すると良いグッズなどを紹介していきます。

 

 

車中泊を冬にするときの寒さ対策グッズ!

 

●衣類

寒さ対策で、まず行いたいのは、自分の体温を下げないことです。

温かい服で自分の体温を守りましょう。

眠る時は日中の活動時より体温が低いので、より暖かいものを

選びましょう。

アウトドア用などの温かい下着や、ダウンのジャケット、

厚手の靴下、ネックウォーマーなど用意すると良いと思います。

ダウンジャケットは、薄手のものでもかさばらずにしっかり

体温を守ってくれるので、ぜひ用意しましょう。

 

●使い捨てカイロ

車内で使える暖房器具が無い場合でも、貼るカイロを使うことで

かなり防寒対策になります。

カイロを貼る場所としては、太いリンパの流れている首元や

わきの下、足の付け根辺りをおさえておくと、暖かさが

血流にのって全身を効果的に温めてくれます。

体だけでなく、シュラフの床側に敷いておくと、床暖房のように

下から体を温めてくれますよ。

 

●冬用のシュラフ

車内泊でおすすめは、コンパクトに収納できるマミー型です。

体をしっかり覆うので、やや圧迫感が感じられますが、隙間が

少ないので、体温を逃がさず、冷気も入りにくく、暖かく

過ごすことができます。

また、比較的コンパクトなので、荷物もかさばりにくいです。

 

●断熱材

いくら体温を守ろうとしても、冬の寒い外気で車内が

冷えたら、どんどん体温が奪われてしまいます。

外の冷気が車内に入ってこないよう、窓や床を断熱材で

覆います。

  窓の断熱には、窓用のシェードが市販されています。

市販品のシェードより、安く抑えたい場合に便利なのが、

銀マットです。

銀マットは、カー用品店やホームセンターで安く手に入ります。

新聞紙などで、窓の型をとり、型より1センチほど大き目に

銀マットを切り抜いていけば、窓にぴったりとはまります。

銀マットは床の断熱にも有効です。シュラフの下に敷いて

寝ましょう。

また、より床の断熱性を高めたい場合は、スタイロフォーム

を使いましょう。

23cmのものを購入し、床に合わせて加工して使いましょう。

 

●ポータブルバッテリーと電気毛布

あるとより快適に過ごせるのが、電気毛布です。

シュラフの中で電気毛布にくるまれることで、外の外気の

影響をほぼ受けることなく、暖かく眠ることができます。

そのために、家庭用の電源の使えるポータブルバッテリーを

用意しましょう。

車内泊向けに350Wh以上の容量のものが売られているので、

その程度の容量のものをおすすめします。

ポータブルバッテリーは災害時にも役に立つので、1台用意が

あると安心です。

 

●結露取りのワイパー

窓の断熱対策を行っていても、外気と車内の気温差や湿度で

結露はできてしまいがちです。

タオルで拭いてもとれますが、結露取りワイパーがあると、

素早く取り去ることができますよ。

 

●車載用電気ケルト

車載用の電気ケルトがあれば、スープなどで体の内側から

温めることができます。

また、湯たんぽを使う場合に、お湯が必要になりますので、

電気ケルトは役立ちます。

車内のシガレットライターコンセントに対応したプラグが

ついているものが、電源を別に用意しなくて済むので

便利です。

 

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車中泊を冬にするならおすすめの場所はどこ?

 

道の駅や高速道路のサービスエリア、パーキングエリアなどで

車中泊をする人は多いと思います

施設の中に温泉などの入浴施設が用意されている場所もあり、

とても人気がありますが、禁止事項や注意事項など制限が

多い場合があります。

ちょっとした調理であれば車内で、という考え方もありますが、

洗い場がありませんので、不便に感じることもあると思います。

 

しかし、キャンプ場であれば、冬は基本的に空いています。

炊事場は気兼ねなく利用でき、その日に買った魚を捌くなども

可能です。

場合によっては、焚火も楽しむことが出来、火のそばで

冬の夜空を満喫できますよ。

 

冬に車中泊をするのであれば、キャンプ場をおすすめします。

 

 

まとめ

 

冬の寒い中で車中泊をするのに、おすすめのグッズを

紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

寒さや安全性の対策が出来れば、冬でも車中泊を存分に

満喫することができますので、しっかり準備して、風邪を

引かないよう、楽しんで下さいね。

 

車中泊シリーズはほかにもあるよ!

 

www.mainichi-tanoshiku-hibino.com

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