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石垣島へ1 泊2日で楽しむホテルとおすすめ旅行の持ち物!

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石垣島へ観光旅行をする方のほとんどは、23日の

スケジュールだといわれていますが、昔より各空港からの

直行便が増えて、12日や日帰りのような短時間でも、

石垣島の観光を楽しむことができるようになりました。

 

ビーチや離島も見どころが多い石垣島の旅行なので、

出発は早朝便で、帰りも最後の便での利用を考えると

ある程度、観光の時間が取れるかと思います。

 

観光に取れる時間が少ないので、レンタカーを使って

観光地を周り、南国特有の現地の食事を楽しむことを

おすすめします。

 

 

1泊2日の弾丸旅行でも楽しめる石垣島観光スポット! 

 

見どころは沢山ありますが、特におすすめの観光地として、

「川平湾(かびらわん)」があります。

日本百景にも選ばれている「川平湾」は、石垣島でも

一番の景勝地といわれています。

青から緑に美しいグラデーションが見られる海は、

船底がガラス張りの「グラスボート」に乗って、

南国のサンゴ礁やカラフルな魚を観察することが

できます。

残念ながら湾内は、潮の流れが強く危険なため、

遊泳は禁止にされています。

 

 

南国の海に来たなら、シュノーケリングもしたいですよね。

そんな方におすすめは、「米原(よねはら)ビーチ」です。

浜からサンゴ礁まで数メートルの距離に迫っていて、

シュノーケリングで南国の魚たちを楽しむことが

できますよ。

ただし、沖まで出てしまうと潮の流れが速いので、

ご注意ください。

 

 

夕暮れを楽しむのであれば、「フサキビーチ」のサンセットは

とても美しくておすすめです。

「フサキリゾートヴィレッジ」の中にあるビーチですが、

宿泊客でなくても、無料で利用できます。

 

 

海以外にも見どころはあります。

石垣島鍾乳洞(いしがきじましょうにゅうどう)」なら

日本最大級の洞窟で、太古の地球の歴史を感じることが

できます。

一般公開されている、660mほどの空間には、シャコガイ

サンゴの化石を見ることができ、海の底に沈んでいた

場所であることを確認することができます。

鍾乳洞はイルミネーションで緑やピンクにライトアップされ、

非常に幻想的な空間になっています。

 

 

石垣島のホテルでおすすめはココ!

 

市街地にもホテルがたくさんある石垣島ですが、せっかくの

南国への旅行ですので、琉球独特の雰囲気を楽しみましょう。

 

「フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ」は、

天然の美しい白浜に隣接された、ゆったりした時間を過ごせる

リゾートホテルです。

コテージタイプの客室で、プライベートな空間を大切にしつつ、

沖縄の集落の雰囲気を満喫できます。

 

先ほど書いた、「フサキビーチ」のサンセットを楽しむなら、

このホテルに滞在するのはもってこいだと思います。

 

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12日で石垣島旅行に必要な持ち物はこれだけ!

 

キャリーバッグは機内に持ち込みできるサイズにしましょう。

ただでさえ短時間の観光旅行なので、荷物の受け取りで

時間をロスするのはもったいないです。

また、1泊するだけなので、荷物はたくさんにならないはずです。

 

石垣島12日で旅行に行く際に、必要な持ち物を

紹介しますね。

 

【着替え】

1泊なので沢山は要りませんが、店内や飛行機など、

夏でも冷房で冷える場所もありますので、温度調節用に

上着1枚持っていきましょう。

 

【サブバッグ】

観光にキャリーバッグのまま移動する訳にはいきません。

貴重品が入る小さめのバッグや、斜め掛けバッグで、

薄くて軽いものを用意すると良いと思います。

 

スマホの充電器とケーブル・モバイルバッテリー】

普段なら1日くらいバッテリーはもつことが多いと思いますが、

観光で、さまざまな写真を撮ったり、Webで色々調べたりして

バッテリーの減りは早いと思います。

モバイルバッテリーがあると安心だと思います。

また、ケーブルはあるけど充電器側を忘れるなどは

良くある失敗なので、ケーブルと充電器のセットで

忘れず持っていくようにしましょう。

 

【日焼け止め】

石垣島の紫外線は、東京の3倍や7倍といった話が出るほど

大変強いので、日焼け対策は必須です。

日焼け止めは最強のものを用意し、小まめに塗り直します。

 

【サングラス】

日差しがとにかく強いので、日中観光にまわるのに、

サングラスも必須です。

特にビーチでは、真っ白な砂浜の照り返しが強烈で、

目が焼けてしまいますので、必ず使うようにしましょう。

 

【帽子・日傘】

肌が出ているところは日焼け止めを塗れますが、

頭は塗らないので、直接日にさらされる恐れがあります。

帽子や日傘で頭皮を守る必要があります。

 

【水着・ラッシュガード】

海に入らないつもりでいても、水着は持って行った方が

良いです。急に入りたくなっても、用意があれば、

海を楽しむことができます。

ただし、日差しが非常に強いので、水着の上から

必ず長袖のラッシュガードやトレンカを着ましょう。

 

【ビーチサンダル】

石垣島のビーチは、サンゴや貝のかけらがあり、はだしで

歩くと足の裏を傷つけてしまいます。

クロックスが便利だという人もいますが、ビーチサンダルは

かさばらないので、荷物に1足入れておくと良いでしょう。

 

【タオル(バスタオル)】

海に入らなくても、石垣島は歩いているだけでも汗が

噴き出してくるので、あれば安心です。

また、海に入るならば、いくらあっても良いアイテムでも

あります。

荷物になりすぎない程度に持ち込むと良いでしょう。

 

【防水カメラ(防水カメラケース)】

シュノーケリングやダイビングを考えている場合は

必須のアイテムになります。

後から海の中の写真を楽しむことができるので、

1台用意すると良いです。

 

【運転免許証】

12日の短い旅で石垣島の観光地を巡るのに、運転免許証を

もっている人が居るのであれば、レンタカーを借りるのが

良いです。

忘れず持っていきましょう。

 

 

まとめ

 

12日の短い間での石垣島への観光旅行に、

おすすめの観光スポットと、持ち物について、

まとめてみましたが、参考になりましたでしょうか。

 

もちろん、旅のプランによって、必要な持ち物は

他にもでてくるかと思いますが、いざとなったら

現地で購入もありです。

なるべく身軽にして、短い旅行の間を

思う存分、楽しんでください!