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パンプスで歩きやすいブランドはコレ!疲れない歩き方で快適に過ごす!

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おしゃれだけど、足が痛くなって長時間歩けない、
そんなパンプスの悩みはありませんか?
足に合わない靴は、靴擦れや痛みなど、トラブルの元です。

靴擦れしづらく足にフィットし、足が疲れにくい、
そんな、おしゃれなパンプスのブランドについて、
紹介します。

 

 

 おしゃれでかわいいパンプスなのに歩いやすいブランド品!

 

【Achilles(アキレス):ALL DAY Walk(オールデイウォーク)】

ALL DAY Walkは、レディースから子供用、スポーツシューズなど
幅広く手がけており、海外ブランドとも提携していることで
知られている、アキレスのパンプス用のシリーズです。

震災の実体験から、「20km歩けるスニーカーのようなパンプス」
というコンセプトで、開発されました。
いざという時の長距離歩行が可能で、デザイン性にも優れた
パンプスになっています。

長時間歩けるパンプスの実現は、こだわりのインソールに
あります。
前滑りを軽減するパッド、土踏まずのアーチサポート、
着地の衝撃を吸収する低反発クッションが、仕込まれており、
足裏全面をサポートします。
また、オールシーズン蒸れにくい吸収速乾メッシュが
インソールのつま先に使われており、すっきり快適な
履き心地が保たれます。
さらに、全面高反発のふわふわのインソールで、
蹴り出しの力をアシストし、歩きやすさと負担の軽減を
実現しています。

デザインやサイズも豊富で、お気に入りの一足が見つかると
思います。


asics(アシックス):Lady worker(レディワーカー)】

Lady workerは、スポーツ用品の取り扱いで有名なasicsが、
長時間履いても「靴擦れ・痛み」の発生しにくいパンプスを
提供するために誕生したシューズブランドです。

長時間の動きにフィットする形状と、負荷と衝撃を軽減する
クッションインナーを、女子大生と共同開発を行い、
快適なパンプスを設計しています。

フォーマルや仕事に使える黒いパンプスは
3㎝のヒールと5㎝のヒールでそれぞれいくつかのデザインが
用意されています。

Design Pumps series(デザインパンプス シリーズ)では、
豊富なカラーとデザインが展開されており、それぞれの
デザインで、歩きやすく履き心地の良い工夫がなされています。
2.8㎝ヒールは、「ラクチンだけどかわいい」をテーマに、
5.5㎝ヒールは「キレイ目シルエット」をテーマにして、
クッション性が高く、足にしっかりフィットするパンプスを
提供しています。


ABC MARTエービーシー・マート):NUOVO(ヌオーヴォ)】

NUOVOは、ABC MART系列のシューズブランドで、
「プチプラだけど歩きやすいパンプス」を取り扱っていて
大変人気です。
トレンドを押さえた旬なアイテムや、ずっと使える
ベーシックなアイテムまで、幅広く取り揃えています。

NUOVOのパンプスは、屈曲性の良いフレキシブルな
ソールと、かかとをしっかりガードするクッションで、
足にぴったりとフィットし、歩きやすく脱げにくい
履き心地が快適なパンプスです。
また、低反発のふかふかのインソールに柔らかな裏地を
使っており、一日中歩いても疲れにくいつくりになっています。
軽量化や滑りにくい加工がされており、
普段の通勤・通学、また、小旅行などにも適しています。

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おしゃれでかわいいパンプスなのに歩いやすいブランド品!


パンプスで疲れないには歩き方も重要!

パンプスを履いて長時間歩くと、疲労で足先や
ふくらはぎが痛い、なんて経験はあると思います。
しかも、痛くなってきてしまってからも、家に
帰るまでは、パンプスで移動しないといけません。
ずっと痛みを我慢するのは、大変ですよね。

実は、パンプスを履いている時に歩き方に気を付けると、
疲れにくくなります。
パンプスの歩き方のポイントを3つ紹介します。

【1.脚をまっすぐ伸ばす】

パンプスを履いたときによくあるのが、着地の際に
膝が曲がってしまうことです。
この歩き方は、スニーカーの時には問題ないのですが、
ヒールのある靴の場合はよくありません。
単純に見栄えが良くないという問題もありますが、
脚に余計な負担がかかってしまうのです。

膝が曲がらないように、お腹や腰から足の指先までが
「長い脚」のように考え、しっかり脚を伸ばして踏み込みます。
この長い脚は、実際に脚長効果があり、見た目も変わります。
また、長い脚を意識すると、背筋も自然と伸びるので、
姿勢が全体的によくなり、見栄えがします。

【2.内またにしない】

内またで歩くと、腰痛や骨盤のゆがみに繋がる場合があります。
そうならないよう、内くるぶしを見せるように歩きましょう。
土踏まずが一直線になるようにイメージして歩くと良いです。


【3.つま先とヒールは同時に着地】

つま先とヒールがほぼ同時に着地するようにします。
その際に1.で書いたように膝を伸ばします。
かかとから着地すると、膝が曲がりやすくなるので注意します。
次に、後ろから来る脚は軽く膝の力を抜き、内腿を
閉じるようにして出していきます。


まとめ

今回は、歩きやすいパンプスとパンプスでの正しい歩行について
紹介してきました。

パンプスはおしゃれな足元に欠かせないアイテムですが、
脚や腰を傷めないためにも、ぜひ足に合った靴選びをし、
無理のない歩き方で、健康的におしゃれを楽しんでください。