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川崎大師で初詣の屋台を楽しむ!何時までやってる?

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初詣をどこに行こうか悩んでいる、そんなあなたに

おススメしたいのが「川崎大師(かわさきだいし)」です!

 

川崎大師は、神奈川県川崎市にある、真言宗のお寺で、

平安時代1128年に創建されたとされています。

関東三大厄除け大師のひとつとして大変有名で、

古くから「厄除けのお大師さま

と庶民からの信仰も厚く、

厄除けだけでなく、家内安全、商売繁昌、健康長寿などの

諸願成就の護摩祈祷を毎日おこなっています。

 

護摩祈祷は、厄除けに絶大な効果があるといわれる、

火を焚いての祈祷です。

 

 

首都圏からのアクセスが良く、「初詣といえば川崎大師!」

といわれるほど人気です。

毎年初詣の時期だけでも約300万人もの参拝者を集めます。

 

そして、お正月の参道は、多くの屋台や仲見世

大変にぎわっています。

そんな川崎大師の初詣について、どんな様子なのか、

ご紹介したいと思います。

 

 

川崎大師の初詣には屋台はどこに出る?

 

初詣は、これから始まる一年間が良い年であるようにと

お祈りの参拝が目的ですが、境内や参道に並ぶ屋台も

楽しみですよね。

川崎大師の初詣といえば、屋台がたくさん出ることで有名です。

 

屋台の出店場所は、川崎大師駅から川崎大師に向かう

大師参道沿いと、境内にもたくさん出ています。

 

お正月期間中だけではなく、いつも出ている屋台もあるそうですが、

初詣期間は屋台の出店数が多くて、元旦は終日出店しています。

なお、2日以降は日中のみ出店されていて、

5日以降は数がかなり減ってしまうようです。

 

夜に屋台に行きたい場合は、元旦が深夜でも楽しむことができます。

 

 

寒い時期なので、温かい食事の屋台がびっしり並んでいて、

甘酒やもつ煮込みが人気でおススメです。

射的といった遊びのできる屋台も出ています。

 

屋台だけでなく、仲見世の「くずもち(久寿餅)」や「とんとん飴」も

有名で人気です。

参拝後にお土産に買って帰る人がたくさんいます。

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川崎大師の初詣の時間は何時まで?夜遅くでもOK

 

初詣の期間に参拝時間として開いているのは、以下の通りです。

1231日(大晦日6:0011日(元旦)2030

12日・3日は、6:0019:30

14日~6日と1月中の日・祝は、6:0018:30

 

三が日の間は、夜の参拝もできます。

それ以降でも6日までや日曜祝日は、18:30まで開いていますので、

都合に合わせて参拝してください。

 

なお、初詣の参拝ために、大晦日22:00ごろから列ができ始めます。

年越しのカウントダウンを大本堂で迎えたい人で、

とにかく大混雑しています。

1番混雑する時間は、元旦深夜の0:003:00ごろです。

 

三が日は、8:0015:00ごろが混雑していて、お昼を挟む

11:0013:00ごろは特に大混雑しています。

混雑のピークの時間帯だと、並び始めてから参拝するまで、

23時間ほど掛かることもあるそうです。

 

混雑を避けたい場合は、時間帯を考えて参拝する必要があります。

混雑を避けて元旦に初詣するなら、カウントダウンで参拝した

たくさんの人が帰った後から朝の早い時間帯(3:008:00ごろ)や、

混雑のピークを過ぎた夕方以降の時間帯(16:00ごろ~20:30)が

良いでしょう。

三が日を過ぎればそれほどの混雑もなく参拝できるようです。

 

三が日の混雑時は、川崎大師や参道だけでなく駅からも

人が溢れるので、ご家族・ご友人・カップルなど複数人で

初詣に行く際は、はぐれないようにお気をつけくださいね。

 

また、寒い中長時間並ぶので、トイレが心配になる方もいるかと

思います。

川崎大師の境内案内マップで案内されているトイレは4か所です。

初詣の時期に300万人もの参拝者が訪れますので、大混雑時には、

トイレも長蛇の列となります。

混雑する時間帯に参拝したい場合は、トイレの列も

かなり覚悟して並んでください。

 

車で参拝する場合は、交通規制もあるのであわせて注意が必要です。

普通自動車700台分収容可能な駐車場はありますが、行きつくまでの

道路が狭く、駐車場への車の列が数キロできるそうです。

さらに、2日には箱根駅伝があるため、7:00過ぎから周辺道路が

混み始めます。

 

電車やバスなどの車内も混雑するのですが、道路事情も考えると、

川崎大師への初詣は、公共交通機関の利用をおススメします。

 

 

まとめ

 

参拝だけでなく、仲見世や多くの屋台で盛り上がる、

川崎大師の初詣の様子について、ご紹介させていただきました。

 

年越し、年明けは自宅で過ごすことも多いと思いますが、

年明けの瞬間を川崎大師で過ごすのも楽しいイベントになると思います。

          

晦日から元旦にかけて一晩中たくさんの屋台が出ていて

食べ歩きも楽しいですし、除夜の鐘や、元日0:00から始まる

大本堂での元朝護摩供(がんちょうおおごまく)の祈祷も

大人数の僧侶による読経で圧巻です。

 

また、境内はたいへん広く、本堂のみならずさまざまな祈願が

出来る場所があります。

パワースポットとしても有名なので、混雑の少ない時間帯であれば、

広い境内をゆっくりめぐるのも、大変おススメです。

 

ぜひ、厄除け人気の川崎大師で新年の開運厄除祈願をおこない、

良い一年のスタートを切りましょう。