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冷凍保存は袋でOK?野菜を上手に保存できる期間は2~3週間!

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野菜やお肉をまとめ買いをした時に小分け冷凍しておくと、

使いたい分だけ料理に使えて、便利ですよね。

下ごしらえして冷凍しておくと、忙しい夕方にも、

熱を入れるだけで一品できたりして、とっても助かります。

 

冷凍するのに、フリーザバッグが有名かと思いますが、

結構コストが掛かってしまうのが難点です。

実は、冷凍対応のポリ袋がダイソーなどでも販売しています。

多くはレンジなど加熱しての解凍には対応していませんが、

冷凍のまま鍋やフライパンで加熱調理する場合には、

コスパのいいポリ袋を冷凍用の保存袋として利用しても、

まったく問題ありません。

 

今回は野菜の冷凍の仕方など、冷凍用ポリ袋の使い方もふくめて

まとめますので、参考にしてみてください。

 

 

 

冷凍保存してもいい野菜とダメな野菜とは?保存方法も!

 

野菜を冷凍する場合、生のまま冷凍可能なものもあれば、

手を加えれば冷凍に向いてるもの、どうしても冷凍に

向かないものがあります。

 

きのこは繊維が強くて細胞が壊れにくいので、冷凍しても

味や食感がほぼ変わりません。

きのこは石づきを取り除き、食べやすく分けます。

大きいものは食べやすい大きさに切るといいでしょう。

水気がついていたらペーパータオルなどで拭き取るようにしてください。

空気をなるべく抜いて、袋の口を閉じて冷凍します。

 

 

ほうれん草・小松菜・ブロッコリーは生のまま冷凍できます。

さっと茹でてから冷凍するのが一般的ですが、生で冷凍して

使う時に加熱調理する事ができます。

冷凍保存する前に、よく洗い、使いやすい大きさに切り分けて、

しっかり水気を拭き取ります。

空気をなるべく抜いて、袋の口を閉じて冷凍します。

調理の際は、常温で解凍すると色も食感も悪くなるので

冷凍したまま加熱調理してください。

 

長ネギ・小ネギも生のまま冷凍ができます。

薬味用に刻んだものをポリ袋で冷凍保存できます。

この時、空気はなるべく抜いた状態で袋を閉じてください。

また、刻まずに袋に入る大きさに切り分けた程度でも

冷凍可能です。

その場合は、よく洗い、袋に入る大きさに切り分けた後、

しっかり水気を拭き取ります。

空気をなるべく抜いて、袋の口を閉じて冷凍します。

使う時に刻んで、また余ったら冷凍することができます。

 

生姜は冷蔵庫で保存すると腐りやすいですが、冷凍は生ですることができます。

洗って、皮をむき(皮付きのままでもOKです)しっかり水気をふき取ります。

薄切りにして、1回分ずつラップで包み、保存袋に入れて冷凍します。

使う時は薄切りなので、特に解凍なしで料理に使えます。

なお、すり下ろして使うのであれば、洗った後

そのまま保存袋に入れて冷凍し、解凍せずにすりおろして

使う事ができます。

 

ごほうは、ささがきし、あく抜きの後にしっかり水気を取って

保存袋に入れて冷凍します。

使う時は、解凍なしで、加熱調理することができます。

きんぴらごぼうやお味噌汁に向いてます。

 

たまねぎ・にんじんは、解凍後に使う料理に合わせて、

カットしてから冷凍します。

よく洗い、皮をむき、カットしたあと、よく水気をふき取ります。

保存袋に入れ、なるべく空気を抜いて、冷凍します。

冷凍したたまねぎ・にんじんは、加熱調理して使ってください。

 

あまり冷凍に向かないといわれる、キャベツ・はくさい

じゃがいももあとで使う料理によっては、冷凍可能です。

 

キャベツは洗った後、5㎝角くらいの使いやすいサイズにカットし、

フリーザバッグになるべく平らになるように入れて、

しっかり空気を抜いてから冷凍します。

炒めものなどであれば、解凍せずそのまま使う事ができます。

 

白菜は丸ごと冷凍はできません。

一枚ずつ保存袋に入れて冷凍する事ができます。

鍋やスープなどであれば、冷凍したものは葉が柔らかく、

使いやすいです。

 

じゃがいもは、生のまま冷凍すると、組織が壊れて水分がなくなり、

スカスカになります。

ただ、加熱してマッシュしたものであれば、冷凍保存もできるので、

ポテトサラダなどであれば、便利に使えるかなと思います。

 

 

冷凍に向かない野菜は、「じゃがいも」「たけのこ」「ふき」

「レタス」「きゅうり」などです。

 

たけのこやふきは、繊維が非常に多く、冷凍すると

“す”が入ってしまい、食感が保てません

 

殆ど水分のレタスやきゅうりは、味も食感も変わってしまいます。

食べられる分だけ買ってきて、すぐ使うのが良いでしょう。

 

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冷凍保存した食べ物はどのくらいで食べきるべき?

 

家庭の冷凍庫は、日々の開け閉めによって庫内の温度が

一定に保たれることがありません。

そのため、食材は凍る、少し溶ける、また凍る、を繰り返し、

冷凍焼けがおこりやすいです。

 

大切なのは、空気に触れさせないように保存することです。

冷凍するときにはなるべく空気を抜いて、保存袋の口をしっかり

閉じて冷凍保存しましょう。

 

空気を抜いて、水気をしっかりとってから冷凍すれば、

冷蔵庫よりは長持ちしますが、家庭の冷凍庫では、

長い期間の冷凍はできません。

 

できれば2週間、長くても3週間以内くらいで、

冷凍した食材は食べきると良いでしょう。

 

 

まとめ

 

今回は、野菜の冷凍について経験もふまえてまとめてみました。

野菜をたくさん買っても、冷蔵庫での保存だと、食べきれないといったとき、

冷凍して小分けにして食べられるので、便利ですよね。

また、買った野菜をまとめて下ごしらえして、冷凍してしまえば、

いざ調理するときに、手間がかからずとっても楽でいいです。

うまく、冷凍保存して、食材を無駄にせず、沢山の野菜を

毎日とれるといいですね。