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タイヤの空気圧で燃費は悪くなる!測り方と点検の仕方!

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タイヤの空気圧のチェックは、どのくらいの

頻度でおこなっていますか?

 

どんな車でも、車体を支えているのはタイヤです。

タイヤと地面の接地面積はそれぞれのタイヤあたり

はがき約1枚分と小さく、そのための空気圧を

適正に保つことは大切になります。

 

しかしながら、日本自動車タイヤ協会の調べによると、

4割の車が空気圧不足のまま走行しているそうです。

 

タイヤの空気圧は燃費にも影響するの?

 

空気圧が低くなると、燃費が悪くなります。

理由は、空気圧が低い状態だとタイヤの接地面が増え、

抵抗が大きくなり、エネルギーが多く必要になるためです。

 

さらに、タイヤの空気圧が低い状態で運転を続けると、

ハンドルが取られ気味になったり、タイヤの破損に繋がったり、

事故の元になります。

 

今回は、燃費や事故にも影響する、タイヤの空気圧について、

紹介していきます。

 

 

タイヤの空気圧のはかり方!実際にやってみよう!

 

タイヤの空気圧のチェックは、代表的なところでは、

ガソリンスタンドやカー用品店などでおこなえます。

セルフサービスのガソリンスタンドでも、タイヤの

空気入れが置かれているところが多いです。

たいていのガソリンスタンドであれば、空気入れは

無料でできます。

わざわざ整備工場にお願いしなくても、ガソリンの

補填のついでに小まめにタイヤの空気圧チェックを

おこなうことができます。

 

タイヤの空気圧は目視しただけではどれくらい入っているか

正確に判断できませんので、必ずタイヤ空気圧を計測する

ゲージで確認しましょう。

 

タイヤの空気圧の適正量は、国産車の場合は、運転席の

ドアを開けたところに、シールなどで書かれています。

外車は違う場所に書かれている場合がありますので、

ディーラーで確認してください。

 

前輪と後輪で適正な空気圧が違う場合がありますので、

注意が必要です。

また、車種によって適正な空気圧は異なりますので、

必ずご自身の車について確認するようにしてください。

車を買った際についてくる取扱説明書などにも適正空気圧の

数値が書いていますので、読んでおきましょう。

 

ガソリンスタンドにある空気入れには、主に2種類の

タイプがあります。

「据え置きプリセット型」と「エアタンク型」です。

エアタンク型の空気入れには空気圧を計測するゲージが

ついていますので、空気圧が適正量かどうか、

簡単に確認することができます。

 

タイヤの空気圧を計る際は、ある程度の時間を走っていたり、

高速道路を走ったりすると、タイヤが熱をもち、中の空気が

膨張するため、本来の空気圧より高めに数値が出ます。

また、夏はアスファルトが暑くなっているので、タイヤにも

影響を与えています。

正確な調整をおこないたいので、朝方や夜間に10分以内の走行で、

さらにタイヤをある程度冷ましてから、空気圧のチェックを

おこなうのが良いでしょう。

 

空気圧の状態を適正に保つため、セルフサービスで

空気入れをおこなう場合に2種類の空気入れのそれぞれの

使い方について、簡単に紹介します。

 

【据え置きプリセット型】

据え置きなので、空気入れができる場所に車を

移動させる必要があります。

適正空気圧を設定すると、自動で適正量まで

空気を入れてくれるので、簡単です。

適正空気圧の設定は、デジタル式とダイヤル式があり、

ここではダイヤル式の手順を書きます。

 

1.車を空気入れのホースが届く位置に置きます。

一番遠いタイヤまでしっかり届くようにしましょう。

 

2.空気入れのメーターの針が自分の車の適正空気圧に

なるように、メーターのダイヤルを回します。

 

3.タイヤのバルブ(差し込み口)のキャップを外します。

 

4.ホースの先についている口金(差し込み口)をバルブに

繋げます

 

5.空気が注入される音が鳴りやむまで待ちます。

 

6.音が止んだら口金を外し、バルブにキャップを

はめます。

 

 

【エアタンク型】

タンクを持ち運ぶことができるので、車を置く場所は

選びません。

空気圧の調整は自分でしますので、何度も繰り返して

空気を入れたり抜いたりする必要があります。

 

1.タイヤのバルブのキャップを外します。

 

2.バルブに空気入れの口金を差し込みます。

 

3.空気を入れるために+(プラス)ボタンを押します。

 

4.空気圧が高い状態であれば空気を抜くための

-(マイナス)ボタンを押します。

 

5.空気を入れたり抜いたりを繰り返しながら、

適正な空気圧になるように調整します。

 

6.口金を外し、バルブにキャップをはめます。

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タイヤの空気圧の点検は月に1度はやるべき!

 

タイヤの空気圧は、何もしなくても自然に抜けていき、

1か月で510%ほど減少していきます。

ですので、月に1度はチェックをおこなうようにしましょう。

 

タイヤの空気圧が低い状態で運転を続けていると

乗り心地が悪くなったり、ハンドルが取られたりといった

走行の安定性が損なわれるだけでなく、最初に書いたように

燃費の悪化につながります。

 

また、逆に「どうせ空気が抜けていくから」と空気圧が

高すぎる状態で運転すると、直進安定性が下がったり、

タイヤ自体の摩耗の原因になったりします。

 

空気圧が低くても高くても事故の原因になりますので、

適正な空気圧を保つことが大切です。

 

まとめ

 

今回は、車の燃費の悪化につながる、タイヤの空気圧について、

紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

空気圧が低い状態での運転は、燃費の悪化だけでなく、

事故につながる不備になりますので、月に1度、

小まめに空気圧をチェックするようにして、安全な状態で

        車を使ってくださいね。