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川崎大師で厄除けは年齢に関係なくやってくれる?何時まで参拝できる?

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初詣でも毎年参拝者が300万人を超える大人気の川崎大師ですが、

関東厄除け三大師のひとつで、厄除けで大変有名なお寺です。

 

川崎大師は、神奈川県川崎市にある、真言宗のお寺で、

平安時代1128年に創建されたとされています。

古くから「厄除けのお大師さま」と庶民からの信仰も厚く、

厄除けだけでなく、家内安全、商売繁昌、健康長寿などの

諸願成就の護摩祈祷を毎日おこなっています。

 

護摩祈祷は、厄除けに絶大な効果があるといわれる、

火を焚いての祈祷です。

 

 

そんな有名な川崎大師で、いざ厄除けに行こうとなると、

用意するものや参拝時間、金額や服装など、

どう準備したらいいか心配になります。

 

今回は、川崎大師で厄除けを受ける準備について、

まとめてみたいと思います。

 

 

 

川崎大師の厄除けに年齢は関係ある?厄年以外もあり?

 

厄とは、「苦しみ、災い」という意味です。

厄除けは、苦しみや災いといった悪いものが寄ってこないように、

予防の意味合いで祈祷してもらうことをいいます。

 

そして、一生のうちでも何らかの災難や厄災が

多く降りかかりやすいとされている年齢を

「厄年(やくどし)」といいます。

 

厄年は地域や宗派、神社仏閣によって異なりますが、

川崎大師では、数え年ではなく満年齢で計算します。

厄年は、男性の25歳と42歳、女性の19歳と33歳、

そして男女ともに60歳が本厄(ほんやく)としています。

その前後の年齢のことを、それぞれ前厄(まえやく)、

後厄(あとやく)といいます。

 

厄年辺りの年齢は、生活環境や健康面で変化が出てくる時期で、

その変化についていけず順応できないために、

悪いことが起こりやすいともいわれています。

気持ちの上で変化に備えるという意味でも、厄除けの祈祷を

受けることには意味があるかと思います。

 

なお、厄年にあたらない方でも厄除けの祈祷を受けられます。

病気や怪我など何かと不運が続いているなと感じていれば、

祈祷を受けるのが良いかもしれません。

厄年に関係なく、一年安心して過ごせるよう、

毎年厄除けをおこなう人もいます。

 

厄除けの祈祷は、初詣に合わせておこなう方が多いそうです。

川崎大師には、厄除けに適しているとされる1月中に

多くの人が訪れます。

とはいえ、川崎大師では毎日護摩祈祷をおこなっていますので、

お誕生日に合わせたり、大安などの日柄の良い日に合わせたり、

自分の都合によって祈祷をお願いすると良いと思います。

 

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川崎大師の参拝時間は何時まで?

 

護摩祈祷は、行事などによって変更する場合もありますが、

毎日おこなわれています。

午前の部は曜日に関係なく、一定の開始時間になっています。

6:00(10月~3月は6:30)9:0010:3011:30です。

午後の部は曜日や特定日によって、開始時間が違います。

月曜~土曜(祝日含む)は、13:0014301530です。

日曜日、毎月21日は、13:00140015001600です。

そして、毎月20日は、1900のみになります。

 

厄払いの護摩祈祷の申し込みは、それぞれの回が始まるまでに、

大本堂右手前の「お護摩受付所」でおこないます。

 

人気のお寺ですので、1月中などの混雑する時期であれば、

余裕を持って受付に向かった方が良さそうです。

 

護摩祈祷の祈願料は、5,000円からで、護摩祈願の参拝後、

ご本尊の分身となるお護摩札をいただけます。

(祈願料によって、お護摩札の種類が変わります。)

 

護摩祈祷の所要時間としては、護摩祈祷が始まってから

護摩札をいただくまで、約4050分程度です。

 

なお、川崎大師での参拝や護摩祈祷の際、特に服装についての

決まりごとはもうけていないそうで、普段着で大丈夫です。

しかしながら、お寺の本堂に上がりますので、派手な服装や

汚い服装、露出の高い服装などは避けた方が無難でしょう。

女性は、ヒールのある靴などもおススメしません。

 

 

参拝時間については、山門はいつも開いているので

24時間いつでも参拝できますが、大本堂開扉時間は、

時期によって異なります。

平常時の大本堂開扉時間が、4月~9月は5301800

10月~12月・2月・3月は600173021日は530~)です。

 

仲見世のお店の多くも17:00までの営業なので、夕方までに

間に合うように訪れるのが良いかと思います。

 

 

まとめ

 

今回は、川崎大師の厄除けについて、事前に確認しておきたい情報を

まとめてみました。

 

厄年であることに不安を感じていたり、そうでなくても不運と

感じることが続いていたりするなら、川崎大師で厄除けを

受けてみてはいかがでしょうか。

護摩とは、「仏の智慧の火を以て煩悩(苦の根元)を焼きつくす

 

ことをあらわすそうなので、ご本尊の前で護摩祈祷を受ける事で、

            苦しみの元である自分の不安や迷いと向き合い、

前向きに過ごせるきっかけになるかもしれません。

 

また、川崎大師の境内は、日本屈指の清浄な霊的環境が

整えられていると言われています。

大本堂の他にも境内のパワースポットといわれる場所に立ち寄って、

運気をアップしていきましょう。