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防災グッズは赤ちゃんも必要!リストつきで非常食のおすすめも紹介!

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 地震などの自然災害は、いつ起こるか予想ができません!とても怖いですよね!そんな時の為に、防災グッズを準備しておけばとても安心です。防災グッズ一式が入っているセットが、何種類も販売されています。

我が家では、ネットショップで購入したのですが、必要に応じて、中身を追加し充実させました。リュックサックタイプなら両手が使えるので便利ですね。すぐに持ちだせる場所にいつも置いておいてくださいね。

 

 

 

赤ちゃんの防災グッズはこんなものを揃えよう!


 
では、赤ちゃんがいる場合には、何が必要になるのでしょうか?!

市販の防災グッズにはまず入っていません。赤ちゃんの月齢に合わせて用意する必要があります。最低限必要なものをリストアップしてみました!

 

長期保存水…必ず軟水を用意してください。ミルクを作るのにも必要です。

       硬水は胃腸に負担がかかり、体調を崩すことがあるので注意してください。

 

ミルク…キューブタイプか、スティックタイプを用意しておけば、計量の手間が省けます。最近、液体ミルクが発売されました!そのまま飲ませることができるので、とっても便利です。

 

使い捨て哺乳瓶…洗浄や消毒が不要です。本体のボトルに、専用のパックを装着して使用するタイプがおすすめです。

 

ビーフード…レトルトパウチに入っているものが軽くて便利です。何種類か用意しましょう。おやつもあるといいですね!

 

紙おむつ…多めに用意しておきましょう。

 

お尻ふきシート…おむつ替えの時や、体全体を拭くこともできます。

 

防臭袋…おむつなど、においのするゴミを入れる時に必要です。

 

着替え…下着や靴下、洋服。動きやすいものを選びましょう。

 

カイロ…防寒用以外に、ミルクやベビーフードを温める時にも使えます。

 

歯磨きシートや歯ブラシ…歯や歯茎を磨くときに使います。

 

食器・ラップ…食器にラップを敷いてから使えば、洗う必要がありません。

        紙製でも大丈夫です。スプーンも忘れずに。

 

ジッパー付きビニール袋…密閉できるので、食べかけを入れたり、濡れた物を入れたり、多用途に使えます。

 

お気に入りのおもちゃ・おしゃぶり…赤ちゃんがぐずった時に落ち着かせる事ができますね。

 

持ち出せる量は限られます。本当に必要だと思うものを優先してください。

防災グッズは定期的に見直しをすることが大切です。賞味期限の確認をしたり、おむつや着替えのサイズ、ベビーフードも成長に合わせて変える必要があるからです。

 

避難するときは、抱っこ紐を活用しましょう。ベビーカーが使えない場所があるからです。赤ちゃんをあやすときにも使えます。

 

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ママの防災グッズも忘れずに!リストあり!

 

ママ用の防災グッズには、どんなものを用意したらよいでしょうか?!

通常の防災グッズに追加するアイテムになります。必要に応じて用意してくださいね。

 

大きめのストールやポンチョ…防寒具にも使えますし、トイレや着替えの目隠しにも使えます。

 

母子手帳と保険証…コピーしたものを用意しておきましょう。

 

コンタクトレンズ・眼鏡…ママに限らず、使っている方は必要ですね。

 

スキンケア用品…基礎化粧品、ヘアゴム、水のいらないシャンプーなど。

 

メイク道具…メイク落としや洗顔料も忘れずに。

 

生理用ナプキン…1周期分。布ナプキンも2、3枚あると便利。

 

おりものシート…下着を清潔に保てます。

 

ホイッスル…防災と防犯のためにも。

 

ブラ付きキャミソール・ショーツ…各1枚は用意。

 

帽子…紫外線や目隠し対策にもなります。

 

非常食ならコレで間違いなし!赤ちゃんにもおすすめなものを紹介!

 

 非常食は数多く販売されていますよね。防災用の長期保存ができる食品は、賞味期限が3年から5年と長いので、ぜひ用意しておきたいものです。非常用リュックサックに入れておき、賞味期限を確認しながら、定期的に入れ替えてくださいね。

 おすすめは非常食数日分がセットになっているものです。ネットショップでもたくさん販売されていますよ。自分ですべてを用意をするのは大変ですし、どのくらい必要なのかもよく分からないし…という人にも向いています!

セットには例えば、ご飯・パン・おかず・スープ・おやつ・水がセットになっているものなどがあります。ご飯にお湯を多めに注げばおかゆになりますし、パンや乾パンをふやかせば離乳食で使えますね。

 

赤ちゃんは月齢によって離乳食の硬さや食べられるものが違ってくるので、成長に合ったベビーフードをいくつか用意しておくと安心です。レトルトや瓶詰めのベビーフードは、賞味期限が比較的長いので非常食として使えます。

 幼児食が食べられる頃になると、ほぼ大人と同じ食事が食べられるので、ベビーフードでなくても大丈夫になります。

赤ちゃんが普段よく食べているお菓子を入れておくのもおすすめです。食べ慣れているお菓子なら、災害で不安な気持ちも和らげることができます。

 

避難場所に赤ちゃん用品が置いてない場合も考えられます。家族全員の防災グッズを備えておけば安心ですね!!