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フリーズドライの作り方!家庭で野菜やいちごを作るなら電子レンジで!

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お店に行くと、いろいろな種類のフリーズドライ食品が販売されていますよね!インスタントコーヒーもフリーズドライのひとつです。

 

カラカラに乾燥している食品にお湯をそそぐだけで、乾燥前の状態に戻り、美味しい食べ物や飲み物に変身するフリーズドライ

 

でも知っているようで知らないフリーズドライ。気になるので、どうやって作っているのか調べてみました!

 

 

 

 フリーズドライの作り方は極限の乾燥状態にすること!

 

 フリーズドライ製法、それは真空凍結乾燥という技術が使われています。よく分からないですよね…では簡単に仕組みを説明しますね。

 

食品をマイナス30度で凍らせます。

次に気圧を下げて真空状態にします。

すると食品の水分が蒸発していき、カラカラに乾燥した状態になります。これでフリーズドライの完成です!

通常は氷→水→蒸発と変化しますが、氷→真空状態で蒸発(昇華)させるのが、真空凍結乾燥のという技術なんですね~。

 

 味や風味を損なわず元通りに戻るのが、フリーズドライ製法の良いところです!!

 

 良いところ尽くめのフリーズドライ、自宅で作りた~い!と思ったのですが、真空凍結乾燥機が必要で…とても手が出る金額ではありませんでした(泣)。

 

でもフリーズドライが無理でも、ドライフードなら誰にでも簡単に作れますよ。ドライフードメーカーを持っていなくても大丈夫です!

 

ドライフードのよさは、なんといっても長期保存がきき、栄養価が増えて美味しくなることです。切り干し大根や干ししいたけが有名ですよね。

作ってストックしておけば、すぐに火がとおりますし、皮をむいたり切ったりする下準備の手間も省けちゃいます。

忙しい人にもおすすめ!!使いきれない食品があったらぜひ挑戦してみてくださいね。ドライフードを作るには、天日干し・オーブン・電子レンジ・ドライフードメーカーといくつか方法がありますが、時短で作るには電子レンジがおすすめです。

 

ドライフード野菜を作るなら電子レンジで簡単に!

 

基本的に、水分の少ない野菜がドライ野菜に向いています。

電子レンジ(温め機能)で作るドライ野菜の作り方

 

野菜を5㎜くらいにスライスして、表面の水分をキッチンペーパーで吸い取ります。

耐熱皿にクッキングシートを敷いて、野菜が重ならないようにドーナツ状に並べます。ラップはかけないでください。600wで、様子を見ながら7~8分加熱します。

ザルの上に野菜を並べて、15分~20分乾燥させます。

粗熱がとれるとカリっとしてきます!密閉容器に入れて保存してくださいね。

 

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子供が喜ぶドライフードいちごも作ってみよう

 

 いろいろなドライフルーツがお店で売っていますが、高くて買うのにちゅうちょしませんか?!でも自家製のドライフルーツなら、安く作れますし無添加で安心です。どんなものでもそうですが、旬を過ぎると手に入りづらくなったり、値段も上がりますよね…たくさん手に入った時にドライフルーツを作って、1年じゅう楽しんじゃいましょう。ヨーグルトやアイスにトッピングしたり、オリジナルフルーツグラノーラを作るのもいいですね。

子供が大好きないちごを使って、ドライいちごを作ってみませんか?

 

電子レンジ(オーブン機能)で作るドライいちごの作り方

 

いちごのヘタを取り除き、きれいに水洗いし、水分をキッチンペーパーでよく吸い取ります。約縦3等分にスライスします。

鉄板の上にクッキングシートを敷き、いちごを並べます。

オーブンに入れ、余熱無しの100度で1時間加熱します。

カラカラになったものを取り出します。

いちごの様子を確認しながら、まだ水分があるようなら加熱時間を足していきます。密閉容器に入れて保存してくださいね。

 

ドライフードバジルも作ってみよう!

 

 我が家では何種類かハーブを育てています。雑貨屋さんでもキットが売っているくらい、手軽に育てられるのが魅力ですよね。せっかく育てたハーブを鑑賞しているだけではもったいない!ちょうど収穫できるバジルがあるので、葉っぱが痛んでしまう前に、ドライバジルを作ってみようと思います。

 

電子レンジ(温め機能)で作るドライバジルの作り方

 

バジルを摘み取り、1枚ずつきれいに洗います。

茎などのかたい芯はなるべく取り除いておくと食感がよいです。

耐熱皿の上にキッチンペーパーを敷いて、バジルを並べます。

その上にキッチンペーパーをのせて、バジルを挟みます。

600wで1分加熱します。ペーパーごとひっくり返したら、また1分加熱します。

乾燥が足りない場合は、様子を見ながら加熱時間を足してください。

ミルやすり鉢で細かくしておけば、使いやすいですね!

自然乾燥でもいいですが、電子レンジで作った方がきれいな緑色を保ってくれるのでおすすめです!密閉容器に入れて保存してくださいね。

 

ドライフードの魅力は他にも!

 

 ドライフードは保存がきくので非常食にも使えます。乾燥して水分が抜けている分、軽くなっているので持ち運びにも便利です。災害はいつ起こるかわかりません!たくさん作って災害に備えておけば安心できますね!

 手軽に作ることができるので、興味のある方はぜひ1度作ってみてください。