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シンク掃除は毎日した方がいい?キッチン周りと排水溝を簡単にやる方法!

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毎日の家事は大変ですよね。その中でも料理作りは1日3回、さらに掃除、洗濯…どこかで手を抜きたいものですよね。

今回は家事の中でもシンク掃除。料理や洗い物まではするものの、最後のシンクまでは手が回らなかったり、「まぁ今日はいっかぁ~」とサボりがちになりますよね。しかし、放置しておくとヌメリやカビの発生となり、掃除の手間もかかります。できれば毎回洗い物の後にシンク掃除まで行う方が雑菌増殖を防ぐためには必要です。1日3回とまでは言いませんが、毎日の清掃を心がけるようにしましょう。

 

 

 

 

みんなのシンク掃除の頻度は?

 

2児の母である専業主婦の私自身、恥ずかしながら以前はめんどくさがり屋なので、シンクはサッとスポンジで洗い排水口のゴミは取るものの、ゴシゴシ洗っていなかったので気付けばゴミ受けがカビだらけ…仕方なく洗ってみてもスポンジ磨きではカビがなかなか取れず諦めていましたが、さすがにマイホームという事もあり、ずっと排水溝の汚れが気になってきたので1日1回キッチンハイタースプレーをしていると1週間ほどでピカピカに!それ以来、綺麗になったゴミ受けを保つようにと洗い物の最後にキッチンスプレーをシュ!とする気持ちよさに芽生えました。毎日このシュ!のひと手間のおかげで掃除のゴシゴシする手間も格段と減りました。やはり、きれいに保つには毎日のこまめな掃除が大切です。

ちなみに私のようにシンク掃除をたまにしかしないというのは少数のようで、ほとんどの人が毎日掃除しているという意見だそうです。洗い物をしてシンク掃除までが一つの流れになっているよう。さらに1日2,3回は掃除するという方もいます。

 

シンク周りの掃除のやり方は?

 

シンク内だけ掃除をしても、周辺がごちゃごちゃしていたりすると意味がありません。シンク回りの掃除のコツとして、最大のポイントは必要最低限のものだけを置くことです。これにより、見た目がすっきりするだけでなく、掃除のしやすさにつながります。食器用洗剤、スポンジ、水切り籠、が基本で、あと置くとしてもキッチンハイター、三角コーナーぐらいにとどめておきましょう。

 

洗剤

洗剤は食器洗剤、キッチンハイター、手洗い石鹸と最低3種類はありますが、よく使うものだけシンクに置き、あとはシンク下に収納するなどしてごちゃごちゃしないようにしましょう。またボトルも市販で購入したものをそのまま使うより、手洗い洗剤などと一緒にボトルを揃えるなどすれば統一感が出て見た目もすっきり。

おススメのボトルは値段もお手頃な無印良品の「PET詰替ボトル・ホワイト」と「PET詰替ボトル・泡タイプ・ホワイト」を使うと洗剤を出すときも片手で簡単ワンプッシュですみます。

 

スポンジ

スポンジ自体も使い終わってそのままでは雑菌繁殖のもとになるので、煮沸消毒が一番ですが、毎回面倒なので、最低、残っている洗剤をよく洗い流し、スポンジ内の水気が残っている事が良くないので、できるだけ水分を切っておいてください。

 

三角コーナー

利用されている方も多いかもしれませんが、シンク周りをスッキリときれいに保ちたい場合は三角コーナーの使用はあまりおすすめできません。三角コーナーには食材カスなどが残りやすく、ヌメリや菌が発生しやすい場所でもあります。料理の際の生ごみ等は新聞紙で作ったゴミ入れなどを利用したりして、毎回ゴミ箱へ捨てる方が三角コーナーに1日ためて捨てるより、臭いや菌の予防にもなりますので、基本的にシンク内にゴミはためないようにしましょう。

 

水切り籠

食洗機の方も多いと思いますが、大きな鍋など用で利用されている方も多い水切り籠。こちらも洗った食器を入れているから綺麗と思っていても、気付けばヌメリや水垢、赤カビだらけになっていたりします。必ず水受けは毎日洗い、洗った食器を置きっ放しにしているとこれも雑菌やまたはゴキブリ餌の元になったりもしますので、食器類もすべて布巾で拭いてカゴの中に置きっ放しにしないように心がけましょう。

 

布巾

台布巾や食器用布巾は、こちらも使って濡れたまま放置していると菌の繁殖原因となるので、毎回洗剤でよく洗いしっかりと乾かしましょう。(天日干しが一番いいです)また後で使うからと、折りたたんで置いている事がよくありませんので、キッチン内で乾かすのであれば全面に広げてよく乾かすように心がけましょう。

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キッチンの排水溝のお掃除を簡単にする必須アイテム紹介!

私のようにシンク周りを掃除するものの、最後の排水溝を見過ごす人も多いと思います。しかし、すぐにヌメリやカビが発生してしまいますので、排水溝掃除までをして「洗い物・掃除すべて完了」の習慣をつけましょう。

 

キッチン泡ハイター

私の愛用品、スプレータイプで手軽に除菌でき、ヌメリも取ってくれます。ゴミ受けの網目の洗いにくい部分にもしっかりと除菌・漂白・消臭ができます。シンク掃除だけでなく、まな板や布巾、水筒洗浄でも大活躍です。使う際は、塩素系漂白剤なので、他の洗剤と併用しない、換気を十分に行う、など使用条件を確認してください。

こちらの商品は白ボトル(キャップは緑ですけど)なのでラベルをはがすだけで見た目がすっきりとして、食器洗剤等のボトルとも色味を合わせやすくなります。

 

オキシクリーン

  最近、酸素系漂白剤で有名な「オキシ漬け」。お湯をためてオキシクリーンを入れ、そこへ洗いたいものを漬けて置く方法で、頑固な換気扇フードの汚れもピカピカになります。蓋がなく、シンク一杯にお湯をはれなくても、キッチンペーパーなどに、お湯で溶いた液体をしみこませて前面に張り付けて5分ほど置いてから磨くだけでもきれいになります。

 

重曹クエン酸

油汚れに強い重曹と、水垢や石けん垢に強いクエン酸(またはお酢)を混ぜると、排水口の汚れにもよく効きます。混ぜ合わせる時にシュワシュワと発泡して汚れをしっかりキャッチして汚れを分解洗浄してくれます。万が一口にしても大丈夫なので、小さなお子さんやペットがいる家でも安心して使えます。

 

キッチンの排水口 泡でまるごと洗浄中

こちらも手軽に購入して使える商品。洗浄力の高い泡の力で臭いやヌメリとり、除菌ができます。粉状の薬剤を排水溝に流し、上からぬるま湯を注ぐだけの簡単洗浄。モコモコと泡がでてきて、その状態で30分以上放置すれば、泡が気になる汚れを絡めとって洗浄してくれます。類似品でかんたん洗浄丸」の錠剤タイプもあります。

 

まとめ

 

毎日の洗い物掃除、みなさんはいかがですか?なかなか毎日シンク周りや排水溝まで掃除するのは大変かもしれませんが、特に夏場のシンクからの悪臭やカビの雑菌繁殖防止のためにも、日頃からのちょっとした掃除でシンク内も綺麗に保てます。まだされていない方はこれを機に、「毎日、最後のひと手間掃除」して、きれいなシンクにして、溜まったしつこい汚れ掃除にならないように心がけましょう。