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消費期限がきれたら食べちゃダメ!? 消費期限の意味と上手な保存方法とは

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世の中には、【消費期限】と【賞味期限】がありますよね。
食品の形状や、加工方法・などにより記載方法はちがっているみたいです。

 

今回は、消費期限の特徴と、意味などを詳しく掘り下げていきたいと思います。

 

意味が分かってくれば、よりおいしく食べることができるのではないでしょうか?


暑くなってくる時期です、しっかり見ていきましょう!!

 

 

消費期限は絶対に守らないとダメ!?意味を理解して、安全に食べよう!!

そもそも、消費期限って何でしょう?
農林水産省では、消費期限のことを、こんなふうに言っていました。

 

容器や、袋を開けない未開封の状態で、書かれている保存方法を守って保存していた時に、この【年月日】まで【安全に食べられる期限】のことだそうです。

 

販売されている食品は、消費期限か賞味期限が記載されています。


消費期限は、切れたからと言って、すぐに腐るということはありませんが、食材によっては、一日でも過ぎたら雑菌が繁殖し、食中毒の恐れが出るものもあります。


生魚・生肉・たまご・牛乳などがそうです。

 

実際、冷蔵庫に入れていても、開封されていなかったとしても、期限が過ぎている場合は、要注意です!腐敗が進んでしまっていることもあります。

 

開けてみたら、臭いがきつくなっていた、なんていう経験は多くの人がしているのではないでしょうか。


そんなときは『もったいないなぁ』なんて思わずに、潔く処分しましょう!!万一、食中毒になってしまったら、食材以上のお金がかかってしまいますから。

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消費期限を延ばすのは冷凍!?上手な冷凍保存の方法とは

 


しかしながら、一家の家計を預かる主婦の皆さんは、安いときにまとめ買いなどをしているのではないでしょうか。


わたしも、安い食材を探しているので、よくわかります。


では、保存方法はどうでしょう。わたしはよく、小分けにして冷凍しています。
しかしここで、ひとつの疑問がわいてきました。


それは『その方法で正解なのか??』ということです。


今回は『生魚』で調べてみたので、参考にしてもらえたらと思います。

 

1 生魚は鮮度のいいものを選んでくる


魚はとても傷みやすいので、活きのいいものを買いましょう
買ってきたその日のうちに冷凍する

 

2 余分な水分はキッチンペーパーなどで良くふき取る


一匹丸ごとの場合は、下処理をきちんとします。ウロコ・内臓などはカットして、使いやすい状態で保存することをお勧めします。
切り身の場合は、臭みのもとのドリップと呼ばれる赤い水分はふきとる。

 

3 冷凍保存するときは、密封できる袋タイプがお勧め


冷凍焼けなどの防止のため、空気に触れさせないようにしましょう。
複数を同じ袋で保存するときは、ラップで小分けにして保存してください。
きちんと中の空気を抜くのがポイントです。

 


まとめとして


冷凍保存はとても便利ですし、ストックできるので家計にも優しい方法ではあります。
しかし、無期限というわけにはいきません。
ほとんどの食材では、おおよそ二週間程度と言われています。
しっかり把握して、期限のうちに消費しましょうね。