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これからの季節に絶対必要な臭い対策はコレ!

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身体のニオイ、気になりませんか?

汗ばむ日が増えるこの時季には、

どうしてもニオイが気になって、制汗材

や汗ふきシートでケアしている方も

多いことでしょう。

 

しかし、意外と周りの人のニオイには、

敏感に反応して気になることはあっても

ご自身のニオイに気づいていないことも

あるようなんですね。

 

今回は、そんな身体のニオイについて

皆さんと一緒に考えてみましょう!

 

 

 

<汗のニオイって?>

 

 

皆さん!汗にニオイがあるとお考えでしょう

か?本来は汗そのものには、ニオイはないと

考えられています。

では、なぜ汗臭いニオイが発生するのでしょうか?

まず挙げることができるのは、汗をかいても

そのまま放置しておいた場合には、細菌の

増殖があります。

汗をかいた直後には無臭でも、拭き取らずに

ずっと放置しておくと、汗が皮脂や角質と

混じりあって細菌にとっては、格好の培地に

なってしまうわけですね。

細菌が増殖して、酸化分解が促進されてしまう

と、結果的には不快なニオイ物質を発生して

しまうのです。

または、汗をかき慣れていない人に多く見られる

汗腺機能の衰えも汗のニオイに関係しています。

汗腺は、汗を分泌するだけでなく、血液中の

水分やミネラルを取り組み、ろ過するという

重要な働きがあります。そしてろ過された

汗は再び体内に吸収されて、代謝などに

使われています。この汗腺のろ過機能が

きちんとと働いていれば、さらりとして

ニオイがない本来のいい汗が出るわけです。

しかし、汗腺の機能が衰えて再吸収が上手く

いかないと、ベタベタする濃い汗が分泌

されると言われます。

 

夏は、エアコンの効いた部屋に居ることが

多いので、あまり汗をかかないから大丈夫

と、汗のニオイに油断してしまうと危険なん

です。エアコンに頼る生活では、汗腺の

ろ過機能が低下して汗が濃くなってニオイ

やすくなります。

さらに蒸発しにくく雑菌が繁殖しやすいため

ニオイの発生につながります。また、加齢に

よる汗腺機能の低下も汗をかきにくくして

ニオイの原因になります。

 

 

<ニオイは加齢とともに変化するの?>

 

 

ニオイは20代が最も強いと言われます。

主に脇の下など、汗や皮脂などと混じりあって

これを皮膚常在菌が分解することで発生する

ニオイです。ニオイは人によりさまざまですが

酸っぱいニオイが多いようです。

 

ニオイの曲がり角という3545歳がピークで

ミドル臭と言われます。皮膚常在菌が汗に

含まれる乳酸に代謝することで発生するジアセ

チルで、古い油のようなニオイが多いようです。

 

加齢臭と言われる50歳以降に増加して、主に

頭部、胸や背中など皮膚脂の酸化により発生

する2-ノネナールで枯草のようなニオイです。

それほど不快ではないと感じる人もいます。

 

 

<ニオイの男女差はある?>

 

 

身体全体が大きく、代謝量も多い男性の方が

ミドル臭、加齢臭ともに強くなりがちです。

特に、ミドル臭は女性に気づかれやすく、不快

だと感じやられやすいニオイです。

 

ところで、万全な体臭対策を考えた場合に、

やはり内側からのケアがおすすめです。

 

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<ニオイ対策とは>

 

 

・汗はこまめに濡れたタオルで拭き取る

かいたばかりの汗は、無臭ですが放置しておく

と、雑菌が繁殖してニオイが発生します。

汗が服にしみ込む前に、しっかり濡れたタオル

で拭き取りましょう。乾いたタオルは、

水分だけ吸収して汗成分が肌に残り、ニオイの

つながります。

 

・衣服は熱のこもらない素材やデザインに

汗をかく目的は、汗の蒸発によって体温の上昇

を防ぐことにあります。特に、汗かきシーズン

の夏は、熱の発散を妨げない衣服を選ぶのが

ポイントです。

 

・ビタミンCポリフェノールを含む食材を

ニオイ対策には、抗酸化食材を積極的に摂る

食生活をおすすめです。ビタミンCを含む

ピーマン、ブロッコリー、レモンやビタミン

Eを含むアスパラガス、玄米など、そして

カロチンなどのポリフェノールを豊富に含む

食品がおすすめです。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしょうか

ニオイは、肥満や運動不足、高脂肪な食生活、

ストレスや睡眠不足などは、体臭を強くします

ので、生活習慣の見直しもニオイの抑制につな

                がります。