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無印良品のぬか床を買って作ってみたら超絶品だった!

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最近、健康や美容に良いと人気が高まっている発酵食品。

 

塩麹」「甘酒」「ヨーグルト」など沢山ありますが、「ぬか床」もその一つ。

 

「やってみたけど、途中で面倒になっちゃった!」

「あまり美味しくできない。」

 

など、やってみたいけど…ということありますよね。

 

実は私もその中の一人でなかなか実践できなかったんですが、今回意を決してやってみました。

 

 

 

 

 

無印良品の発酵ぬかどこは手間なしで始められる!

 

なかなか思うようなぬか床ができないなあと思っていたある日、無印良品から発酵ぬか床が発売されたとの情報を目にしました。

 

お値段「890円」で1,000円でもおつりがきちゃうお手頃価格です。

 

しかも、メリットがたーくさんあるのも魅力の一つ

  1. 毎日かき混ぜ不要!

ぬか床の面倒な作業の一つ、毎日のかき混ぜです。やったことないですけど、想像しただけでもめちゃくちゃ面倒くさそうです。

それがいらないってだけでも相当楽です。

  1. ぬか床専用の容器がなくても大丈夫

無印良品のぬか床は、チャック付きのパックに入っています。

そのパックにそのまま漬けることができるので、専用の容器は不要です。

  1. 購入したその日から使える!

普通のぬか床は、作ってから2週間程度捨て漬けが必要になります。

捨て漬けとは、野菜のくずを漬けて、ぬか床に乳酸菌を増やし、

安定させていく作業です。

調整がされているので、この作業が不要です。

 

これだけ簡単に始められると、「やってみたい!」と思いません?

 

ただ、あまりにお手軽だと「本当に美味しく漬かるの?」と思ってしまう人もいるのでここからは私が実際につけてみた感想をお伝えします。

 

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無印良品のぬかを実際に使ってつけてみたら絶品だった!

私が実際に漬けてみたのは、キュウリ・おくら・人参・長いも4種類です。

 

食べる分だけ漬けたほうが、美味しいとのことでしたので少しずつつけてみました。

 

ここでのポイントは、すべての野菜を塩もみして余計な水分は出します。しっかり味がしみこみ美味しい漬物を作るひと手間です。

 

ちなみに、おくらはゆでる必要はありません。

 

ある程度水分がでてきたら、キッチンペーパーで綺麗にふき取りチャック付きのパックへ入れていきます。

 

これで終わりです。作業工程はトータル10分程度。

 

あとは12時間ほど放置したら完成。

 

我が家は浅漬けが好みなのでこのくらいにしましたが、大根や人参などは丸一日漬けてもよいと思います。

 

はじめて食べた感想は「すごく美味しい!」です。

あんなに手軽に作ったのに、しっかり味がついているし手間暇かけて作ったのようなお味になりました。

 

私の周りの人にも食べてもらったんですが、みんな美味しいといっていました。

手間暇かけずに本格的なぬか漬けができるので超おすすめです。

 

野菜の塩もみですが、面倒なのでそのままでも~と思いますが、

やはり、このひと手間あった方がさらにおいしくなると思います。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

豆腐や卵やチーズなどの漬けても美味しいですよ。

あまりの人気で、品薄状態が続いているとの情報も見かけました。

店舗によっては、12か月ほど待つこともあるそうです。

 

手に入ったら是非!試してみてくださいね。