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こんな症状に注意!熱中症の対策となりやすい環境とは?

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本格的な真夏を前に、気温、湿度ともに高い日が

増えてきました。こういった時季に注意したい

のが熱中症です。

熱中症は、気温や湿度が上昇してきます56

頃から発症しやすくなると言われます。

 

皆さん!今から、注意すべきサインや正しい

対策を知って備えましょう!

 

 

熱中症とは?>

 

熱中症とは、体内の水分や電解質のバランスが

崩れたり、上手く体温調節が出来なくなって

体内に熱が溜まってしまった結果、身体全体に

さまざまな不調を引き起こす状態を言います。

 

熱中症は、30度を超える真夏日に多いと考え

がちですが、実はそればかりではないようです。

身体がまだ真夏の暑さに慣れていない初夏や、

湿度の高い梅雨明けの時季にも多く見られます。

 

<こんな日は熱中症のリスクがアップ>

 

・気温が高い

・急に厚くなった

・日差しが強い

・風が弱い

・地面の照り返しが強い

・湿度が高い

 

<注意!熱中症の身体のサインとは>

 

だるさや頭痛、吐き気

ぐったりとしている、頭痛、吐き気などのほか

下痢などの症状などが出る場合も注意を!

 

目まいや立ちくらみ、ふらつき

立っいられなくなったり、意識が一時的に

遠のく場合は注意を!

 

 

汗の異常

 

汗が止まらない、または暑さを感じている

のに全く汗をかいていないなど、汗のかき

かたに異変がある場合は注意を!

 

顔のほてり

体温が上がり、顔がほてる場合は注意を!

 

筋肉の痙攣

手足の筋肉がつる、痙攣、手足のしびれ

などがある場合は注意を!

 

皮膚が乾いている、熱い

体温が高くなって皮膚が熱くなったり、

乾いたりする場合は注意を!

 

<平成30年は熱中症搬送患者が爆発的に増加>

 

平成30年度は、全国的に記録的な厚さとなったこと

降水量が多く湿気が高かったことが原因で、

平成29年に比べて、熱中症搬送者数が4万人

以上も増加しました。

 

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熱中症の予防対策とは

 

水分や塩分補給

水分補給は熱中症対策の基本です。

身体全体から水分が失われやすいこの

時季は、一日を通して小まめに水分

補給が重要となります。

また、汗をかくと塩分などのミネラル

類も一緒に排出されてしまいます。

たくさんの汗をかくときは、少量の

塩を入れたコップ一杯の水が大切です。

 

気温と湿度を管理する

 

高い気温と湿度は、熱中症を起こす

重大な要因となります。まずは自分の

いる場所の気温と湿度を把握すること

が大切です。外にいて気温や湿度が高い

と感じたならば、風通しの良いところに

移動する。室内にいて暑いならエアコン

での温度管理などして、暑さの我慢や

必要以上の節電は危険です。

 

冷却グッズを活用する

 

ネッククーラーなど市販の冷却グッズを

使い体温を調整をしましょう。

特に、首や手首、もものつけ根など

太い血管を冷やすことで、全身の血液が

冷やされ効率よく体温を下げることが

できます!

 

衣服を工夫する

気温や湿度が高い日には、麻や綿など

通気性の良い素材を利用したり、また、

吸水性や速乾性の良い服装を選ぶと

効果的です。また、重ね着は、暑く

なると考えがちですが、下着を一枚

重ね着すると汗を吸収され、蒸発

しやすく皮膚表面温度を下げるのに

良いと考えられています。

 

直射日光から身を守る

野外に出るときには、帽子をかぶっ

たり、日傘をさして、直射日光を避け

るようにしましょう。

帽子は、麦わら帽子のように通気性の

良い素材で、全体的につばがついている

ものが理想的です。日傘も、内部に熱が

こもらないよう、通気性の良い生地で

できたものがおすすめです。

 

 

まとめ

 

熱中症は、時として命にかかわる

こともありますので、熱中症サイン

が現れたならば身体を冷やすなどの

応急処置をして、改善がみられない

場合には迷わず119番を!